| 地方独立行政法人青森県産業技術センターは… | ||
| 青森県が県内の研究機関である農林総合研究センター、水産総合研究センター、ふるさと食品研究センター、工業総合研究センターの4センターを統合し、設置した研究機関です。全国的には既に工業系公設研究機関が法人化されていますが、農林水産系と工業系の公設研究機関が一つになるのは日本初です。 本県は、食料自給率118%(18年度)の日本の食料基地であるとともに、日本のエネルギー基地でもあります。従って、農林水産系と工業系の研究機関が一体化すればこれら本県の特徴をより活かすことができます。 青森県では、5年前に策定した県の基本計画「生活創造推進プラン」の下で芽吹いた取組を、大きく育てて結実させるため、新基本計画「未来への挑戦~情熱あふれるふるさと青森づくり~」を、昨年11月に策定しました。 ◆2030年における青森のめざす姿として、4分野を挙げており、とりわけ産業・雇用分野では、 ①地域を最大限活用した産業基盤の強化と県外・海外との取引拡大 ②攻めの農林水産業を軸としたあおもり「食」産業の充実強化 ③多彩なエネルギー利活用によるエネルギー産業クラスターの形成 ④「観光力」の強化による国内外との交流の拡大 をめざすこととしています。 本産業技術センターでは、これら施策を実現させ、県内産業の振興と経済の発展に寄与するため、地域の潜在力である農林畜産業、水産業、食品加工業、及び工業に関する試験・研究開発のほか、生産者や企業の皆様のニーズに応じて、共同研究、受託研究、依頼分析・試験・調査、技術相談・指導、及び得られた成果の普及促進、さらに、各種研究会、講演会、技術情報の提供を行っていきます。 |
理事長 唐澤 英年 Hidetoshi Karasawa, Ph.D The Chief Director |
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| 経済環境の厳しい折ですが、このような時こそ県民の皆様が満足できるよう、研究機関の真価を発揮し、「売れる商品・製品」を研究開発し、青森県が目指す「生活創造社会」の早期実現に向け、職員が一丸となって努力していきますので、今後ともご支援、ご指導を宜しくお願いします。 | ||
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![]() 平成21年7月20日掲載 |
![]() 平成21年3月20日掲載 |
![]() 平成21年10月24日掲載 |