研究者紹介2010
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◆工業総合研究所(kou_souken@aomori-itc.or.jp)⇒( 弘前地域研究所 | 八戸地域研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| ものづくり技術部 TEL:017-739-9676 |
櫛引 正剛 | 地域資源 組込み ネットワーク メカトロニクス |
地域資源活用技術の開発を行っています。組込みシステム開発やネットワーク利用技術に関する相談にも対応します。 |
| 横濱 和彦 | 電気回路 組み込み 信号処理 |
形状計測用電子回路の開発をしてきました。県民の安全安心支援サービス先進モデル構築事業を担当しております。計測用回路等に関する問題(組込み含む)などございましたら、ぜひご相談ください。 | |
| 廣瀬 孝 | リサイクル 炭素化 複合 浄化 |
吸着や強度等の評価技術を活かした材料開発を行っています。現在、地域資源等を炭素化技術によって吸着能力の高い炭素化物として調製するための研究をしています。炭素化や吸着に関して、ご相談ください。 | |
| 鈴木 翔一 | 組み込みシステム技術 メカトロニクス |
マイクロコンピュータ(主にPICマイコン)、センサを活用した組込みシステムの開発を行っています。 | |
| 成田 卓夫 | 木材工芸 デザイン 家具 建具 クラフト |
青森ヒバやブナ・スギなどの県産材を活用した木工品のデザインを開発してきました。現在、木にこだわった商品開発のためのデザイン設計とモデル製作を行っており、木を素材にしたものづくりやデザインについてのご相談に応じます。 | |
| 環境技術部 TEL:017-739-9676 |
内沢 秀光 | 地域資源 バイオマス 成分分析 分離精製 構造解析 |
シジミを冷凍処理し、アミノ酸の一種で機能性成分として注目されている「オルニチン」を増やす技術を開発しました。地域資源の高付加価値化やバイオマスの有効利用等について、ご相談ください。 |
| 山口 信哉 | バイオマス リサイクルリユース アロマインセンス ガスマス |
地域資源であるアップルファイバーやヒバ油などを用いて、リンゴの香りやヒバの香りを発するインセンス(お香)を試作開発しました。地域資源の活用について、バイオや化学の切り口で、お手伝いしたいと思います。 | |
| 宮木 博 | リサイクル 食品加工廃棄物 水産廃棄物 農産廃棄物 |
食品加工廃棄物の減量化や有効利用技術開発に取り組んでおります。廃棄物を有効利用した製品開発等のご相談に対応します。 | |
| 菊地 徹 | 環境保全 高分子材料 包接化合物 吸着・分離精製 化学分析 |
低分子有機化合物を選択的に分子内部に取り込むシクロデキストリンを、様々な形状の高分子にする技術を開発しました。物質の除去及び抽出処理技術、化学分析技術、性能評価技術などについて、ご相談ください。 | |
| 新エネルギー技術部 TEL:017-739-9676 |
岡山 透 | システム工学 無線技術 データマイニング |
物質のエネルギー、成分等の測定や認識に関する研究開発を行っています。システムの効率化や認識・制御技術を活用した製品開発についてご相談ください。 |
| 葛西 裕 | 燃料電池 高分子電解質 ゲル 機能性材料 化学分析 |
燃料電池の評価技術や燃料電池に用いられる材料に関する技術、天然物を化学的に改質することにより機能性材料として利用する技術についてご相談ください。異物分析に関する相談にも対応します。 | |
| 角田 世治 | 材料工学 無機材料 光触媒材料 機器分析 |
県産鉱物資源を使った光触媒複合材料の開発を行ってきました。現在は水素製造用光触媒材料の高効率化を目指した研究開発を行っております。電子顕微鏡観察や蛍光X線分析などの機器分析に関するご相談にも対応しております。 |
◆弘前地域研究所(kou_hirosaki@aomori-itc.or.jp)⇒( 工業総合研究所 | 八戸地域研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 分析技術部 TEL:0172-32-1466 |
齋藤 幸司 | 無機分析 湿式分析 放射線グラフト重合捕集材 環境計量 |
工業材料や食品等に含まれている有害元素の分析をテーマとした研究に取り組んできました。当所の依頼試験・分析、機器貸出に関するお問い合わせの他、当所が実施している環境計量証明事業の責任者として、排水分析や土壌中の有害元素分析に関するご相談に対応します。 |
| 横澤 幸仁 | 窯業原料 無機材料 焼成試験 ICP発光分光分析 |
窯業原料や工業材料の成分分析・評価試験を中心に取り組んできました。成績書に関する相談やコンクリート用骨材の物性試験、電気炉等を用いた加熱・焼成試験、鉱物・無機物質等の各種材料の分析や評価試験に関する相談に応じます。 | |
| 石田 一則 | 栄養成分 ミネラル 微生物検査 ポリフェノール |
食品に関する栄養成分(エネルギー、水分、たんぱく質、脂質、炭水化物、灰分)やミネラル成分(ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム等)、微生物検査(一般生菌数、大腸菌群、酵母、カビ)の依頼分析を担当しております。また食品に関する相談、分析の指導も行っていますので、困ったことがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。 | |
| 一戸 聡子 | 化学分析 計量証明 排水 土壌 |
主に工場排水等の化学分析を担当しております。計量証明事業所として、水及び土壌中の物質の濃度について計量証明書の発行も行っております。また、機器使用の窓口にもなっておりますので、お気軽にご相談ください。 | |
| 平山 智代 | 依頼試験 化学分析 金属分析 排水分析 |
金属元素のICPを用いた定量分析や非金属元素の化学分析、及びCOD・BODなどの排水の分析を行っております。各種分析の依頼や技術相談に対応します。 | |
| 生命科学部 TEL:0172-32-1466 |
奈良岡 馨 | 食品加工 果実酒製造 機能性食品 りんご 植物工場 |
カットりんごの長期鮮度保持技術開発や長芋の抗インフルエンザ活性保持食品開発等に取り組んできました。現在は、植物工場での高品質野菜栽培技術確立に取り組んでいます。県産農産物を用いた食品開発についてのご相談に応じます。 |
| 齋藤 知明 | 微生物利用 清酒 林檎酒 発酵 食品加工 成分分析 |
地域特産物を利用した酒類の開発に取り組んできました。現在、酵母を利用した飼料生産についても研究しています。発酵、微生物を利用した酒類、食品、飼料について技術相談や共同研究に対応します。 | |
| 小笠原 敦子 | 微生物利用 発酵食品 未利用資源 味噌 醤油 リキュール 成分分析 |
味噌、醤油、清酒、果実酒、リキュールなど発酵食品の製造、高付加価値化、評価方法、未利用資源の有効利用に取り組んでいます。食品分野に限らず他分野へ、微生物の利用や高付加価値化技術の応用をしていきます。 | |
| 高橋 匡 | 微生物利用 食酢製造 酵素処理 食品加工 機能性食品 糖分析 |
リンゴ搾汁残渣から機能性を有する食酢を製造しました。ここで利用した技術(酵素、微生物)は様々な農産物にも応用することができます。機能性を付与した高付加価値的利用などについてのご相談に対応いたします。 | |
| バイオテクノロジー部 TEL:0172-32-1466 |
阿部 馨 | 機能性食品 地コスメ りんご素材化 紅藻類利用 介護用食品 |
りんご酢や海藻の生理機能性物質の構造と機能を明らかにしました。現在は、県産素材を用いた化粧品および高機能性食品を開発しております。県産素材の高付加価値化あるいは競争力のある商品開発に関する相談に対応します。 |
| 初山 慶道 | DNAマーカー開発 遺伝子診断 品種識別 りんご ヤマノイモ |
作物のDNAマーカー開発や遺伝子解析に取り組んできました。現在も、りんご育種の効率化を目指したDNAマーカー開発、ヤマノイモ新品種の識別技術の研究を行っています。作物や有用微生物等の遺伝子診断についてのご相談に対応させていただきます。 | |
| 五十嵐 恵 | DNAマーカー 品種識別 りんご 加工品 |
りんご染色体連鎖地図作成や、遺伝子型調査に取り組んできました。現在は育種に利用可能なDNAマーカー探索及び加工品を含めた品種識別技術に関する研究を行っています。DNAを利用したりんごの品種同定などのご相談に対応させていただきます。 | |
| 岩間 直子 | 香粧品 機能性食品 微生物 りんご ヤマノイモ |
発酵微生物(麹菌及び酵母)の育種や、県産素材を利用した美容製品の開発を行ってきました。現在、ヤマノイモ新品種の機能性と加工の研究及びりんご素材を用いた美容製品の開発を行っています。微生物の利用、機能性食品及び美容製品開発に関する相談に対応します。 | |
| 生活技術部 TEL:0172-32-1466 |
舘山 大 | 木工デザイン ユニバーサルデザイン プロダクトデザイン 照明 玩具 |
県産木材を使った製品開発や、木材を主としたユニバーサルデザインの家具や玩具の開発を行っていました。その他のユニバーサルデザインに関する製品開発等の相談にも対応いたします。 |
| 伊藤 健 | 木工デザイン ユニバーサルデザイン プロダクトデザイン 県産木材 木材強度試験 木材機械加工技術 |
木製家具、建具、小木工の開発研究に取り組んできました。現在、化学系樹脂を一切使用しない木製家具の開発研究を行っております。木材加工技術、木材の強度試験、木工芸、デザインに関する製品開発についてご相談下さい。 |
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| 小松 勇 | 漆工芸 デザイン 津軽塗 テーブルウェア シルクスクリーン技術 |
漆工技術を中心に異種食器メーカーと協働での製品開発、情報発信などのプロデュースを実施してきました。地場工芸産業の振興と、製品開発研究や業界支援に対応させていただきます。 | |
| 工藤 洋司 | 木工デザイン ユニバーサルデザイン プロダクトデザイン 玩具 県産木材 塗装技術 製品価値 |
おもちゃコンサルタント。木製家具、木製玩具、ユニバーサルデザインの製品開発とセールスプロモーションを実践しており、デザイン企画などに関する相談に対応します。 |
◆八戸地域研究所(kou_hachinohe@aomori-itc.or.jp)⇒( 工業総合研究所 | 弘前地域研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 分析技術部 TEL:0178-21-2100 |
赤平 智明 | 機械加工 精密測定 設備利用 依頼試験 |
技術相談や設備利用、依頼試験の相談窓口を担当しております。お気軽にご相談ください。 |
| 高柳 和弘 | 材料強度試験 硬さ試験(金属材料) 組織試験(金属材料) 化学分析(金属材料) 熱処理加工技術 スラグ |
材料(主に金属材料)の引張・曲げ・圧縮などの強度試験、硬さ試験、組織試験、材質・化学組成分析に関する技術相談や依頼試験を担当しております。また、熱処理加工技術等もある程度対応可能です。 | |
| 機械システム部 TEL:0178-21-2100 |
佐々木 正司 | 金属の接合 切削油の洗浄・乾燥 鉄線の伸線加工 表面処理(電気めっき) 金属破壊 疲労解析 金属の腐食 摩擦係数低減 潤滑 |
金属のレーザ接合と超音波接合を中心に接合技術の開発に携わってきました。金属加工や製造プロセス改善に関しても経験ありますので、金属加工、接合に関するご相談ありましたら対応します。また、切削油の洗浄および乾燥、めっき等の表面処理、金属の破壊原因の解析、潤滑についても対応できますのでご相談ください。 |
| 中居 久明 | 形状測定 切削加工 CAD/CAM ホタテ貝加工残さ 重金属の捕集技術 |
三次元測定や表面粗さなどの形状測定に関するご相談に対応します。現在は難削材の切削加工技術やCAD/CAMによる高効率化に取り組んでいます。資源の有効利用技術にも多少知見がございます。 | |
| 赤平 亮 | 排熱利用 ケミカルヒートポンプ 温度計測・解析 熱伝導 熱供給システム |
燃料電池の排熱利用システムの開発に取り組んできました。ヒートポンプ利用乾燥システムや堆肥発酵熱利用システムの研究を行っています。工場排熱等の低温熱源利用の提案や温度計測・解析などの相談に対応します。 | |
| エレクトロニクス部 TEL:0178-21-2100 |
小野 浩之 | メカトロニクス 計測制御 光センシング 画像処理技術 |
光センシング技術を活用した自動化システムの開発等を行ってきました。現在は、植物工場の環境制御技術の開発等に取組んでおります。自動化や画像処理等の技術分野の相談に対応させていただきます。 |
| 飯田 敬子 | 表面処理 薄膜 基板洗浄 表面改質 |
電子部品への微細配線形成やFPD関連部材の洗浄技術に取り組んできました。現在、めっき等を応用して微小部品への選択的配線形成等と基板の洗浄法について研究しています。表面処理全般や基板洗浄について、ご相談ください。 |
( ページトップ | 工業部門 | 農林部門 | 水産部門 | 食品部門 | ページエンド )
◆農林総合研究所(nou_souken@aomori-itc.or.jp)⇒( 野菜研究所 | りんご研究所 | 畜産研究所 | 林業研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 水稲栽培部 TEL:0172-52-4396 |
清藤 文仁 | 水稲 多収 施肥 栄養生理 米食味 |
湛水直播栽培の省力施肥法を含む、水稲施肥法全般について研究をしてきました。収量向上、品質・食味向上について栽培管理の面からのアプローチに対応できます。 |
| 野沢 智裕 | 水稲直播栽培 水稲の疎植田植え 農業の機械化 農作業の省力化 |
水稲の乾田直播や湛水直播の栽培技術開発に取り組んできました。現在は、水稲の不耕起栽培技術の研究をしています。農業機械や作業技術の視点から、安全で快適な農作業のシステムづくりに貢献します。 | |
| 石岡 将樹 | 飼料用米 水稲除草剤 |
水稲での効率的な雑草防除体系の確立のために試験を行っていますので、移植及び直播での雑草防除に関する相談に対応します。 | |
| 木村 利行 | 水稲生育予測技術 胴割米調査 冷害軽減 |
梅雨時の低温による障害不稔や出穂後の高温による胴割米の発生軽減技術など、気象変動に負けない米づくりの試験を担当しています。 | |
| 水稲品種開発部 TEL:0172-52-4312 |
小林 渡 | 水稲 品種開発 原原種・原種 食味分析 |
「つがるロマン」「まっしぐら」「あかりもち」「ねばりゆき」等の水稲品種を開発しました。原種生産も担当しています。水稲の品種や種子等に関する相談に対応します。 |
| 前田 一春 | 水稲 品種開発 極良食味 高付加価値 食味分析 特性検定 |
「つがるロマン」「まっしぐら」「あかりもち」「ねばりゆき」等の水稲品種を開発しました。極良食味品種や糯米・酒米・飼料稲などの高付加価値米品種開発を担当しています。そのほか耐病性や耐冷性等の特性検定や食味分析も担当しています。水稲の品種や特性検定、食味分析等に関する相談に対応します。 | |
| 神田伸一郎 | 水稲 品種開発 高度耐病性 機能性 DNAマーカー |
「ゆきのはな」「みなゆたか」等の水稲品種を開発しました。DNAマーカー選抜による高度いもち病抵抗性品種や有色米・巨大胚芽米などの機能性品種の開発を担当しています。水稲の品種やDNAマーカー等に関する相談に対応します。 | |
| 転作作物部 TEL:0172-52-4397 |
西澤 登志樹 | 大豆生理障害 パン用小麦 大豆種子 小麦種子 雑穀 |
小麦の種子休眠や大豆の障害粒と発芽や生育の関係を研究しています。大豆と小麦の純度の高い種子生産を支えます。 |
| 今井 照規 | 植物工場 | 寒冷地対応型植物工場(太陽光・人工光併用型植物工場)の研究を行います。主に低コスト栽培システムについて研究します。 | |
| 鈴木 千秋 | 植物工場 | 寒冷地対応型植物工場(太陽光・人工光併用型植物工場)の研究を行います。主に低コスト栽培システムについて研究します。 | |
| 渡邊 智雄 | 大豆 湿害回避技術 畦間除草技術 品種選定 小麦枯熟れ対策 |
小麦の栽培試験、品種選定。畑作物の収量増・高品質化に向けた栽培方法の改良に取り組んでいます。小麦、大豆など畑作物の栽培方法に関する相談に応じます。 | |
| 工藤 忠之 | 畑作物 野菜栽培 |
大豆の高品質・安定生産・省力管理技術に取り組んできました。現在、水稲・小麦・大豆の輪作システムの確立を目指して、大豆の不耕起播種栽培などについて研究しています。大豆の栽培管理についてご相談ください。 | |
| 伊東 秀則 | バイオマス ヒマワリ ナタネ 2年3作 機械化体系 転作作物 |
エネルギー創出に向けたヒマワリやナタネの2年3作機械化体系の開発に取り組んできました。バイオマス用油料作物の栽培技術のほか転作畑作物の栽培全般に関する相談に応じます。 | |
| 生産環境部 TEL:0172-52-4391 |
坂本 清 | 環境保全型農業 土づくり 堆きゅう肥 減肥技術 |
堆きゅう肥を利用した土づくりや減肥による環境にやさしい施肥技術の相談に対応します。 |
| 大川 郁子 | 残留農薬分析 (作物、土壌、環境中) |
マイナー作物の農薬登録拡大のための残留試験、使用した農薬の環境中動態調査、前作物に使用した農薬の後作物への影響調査を担当しています。 | |
| 八木橋 明浩 | バイオマス 乾田直播施肥 土づくり 水稲 |
りんご剪定枝堆肥など地域バイオマス資材の実証試験や、水稲乾田直播栽培の施肥技術開発に取り組んでいます。 | |
| 境谷 栄二 | リモートセンシング GIS 水稲 土壌炭素 |
航空機リモートセンシングを活用し、広域的な米の食味(玄米タンパク含有率)や刈取適期の推定に取り組んでいます。地域での食味・品質向上に向けた栽培指導への活用など、本技術の導入・実施に当たり、技術相談に応じます。 | |
| 藤澤 春樹 | 有機物利用技術 土づくり 減肥技術 花き 水稲 |
有機物を効果的に利用した環境にやさしい土づくり及び減肥技術の開発に取り組んでおります。花きの家畜ふん堆肥利用方法及び水稲の稲わら残渣活用した減肥技術についての技術相談に対応します。 | |
| 齋藤 雅人 | 土づくり 環境保全型施肥 有機物土壌還元 土壌診断 作物栄養診断 |
農地土壌を健全に保つための研究や有機物や栄養診断を利用した環境にやさしい施肥技術の開発に取り組んできました。現在、トマトの環境にやさしい施肥技術や高品質な小麦の省力施肥技術についての研究を担当しています。 | |
| 谷川 法聖 | 土づくり 有機物利用 りん酸減肥 土壌診断 |
鶏糞灰、鶏糞炭化物などの有機質資材を利用して、化学肥料使用量を削減する技術についての研究を担当しています。土壌の肥沃度に応じたりん酸の減肥技術についての研究を担当しています。 | |
| 病虫部 TEL:0172-52-4314 |
杉山 悟 | 病害虫 農薬 防除 |
水稲、畑作、野菜、花き等の病害虫防除法についてご相談ください。個人的には、花や野菜病害の防除について取り組んできました。 |
| 市田 忠夫 | 水稲害虫 斑点米カメムシ |
水稲害虫の発生生態・防除法を担当しています。斑点米カメムシ、コバネイナゴ、初期害虫などについて調べています。 | |
| 木村 勇司 | 野菜・畑作害虫 線虫 発生生態 防除法 |
野菜・畑作害虫、線虫の発生生態・防除法の研究を担当しています。難防除害虫の防除法、農薬削減技術の開発に取り組んでいます。 | |
| 倉内 賢一 | 水稲病害 いもち病 ばか苗病 稲こうじ病 |
水稲病害の減農薬防除技術の研究を担当しています。リスク考慮型の農薬削減体系に関する相談に対応します。 | |
| 近藤 亨 | 花き・野菜病害 ウイルス病 遺伝子診断 |
植物ウイルス病害およびバイオテクノロジーを得意としております。新奇発生病害の診断や環境に優しい病害防除法の開発を担当しています。 | |
| 岩間 俊太 | 野菜・畑作物病害 発生生態 防除法 |
野菜・畑作物の病害の発生生態・防除法についてご相談ください。現在は、転炉スラグを用いた土壌酸性改良で野菜類土壌病害の被害を軽減する技術開発に取り組んでいます。 | |
| 花き部 TEL:0172-52-434 |
今 満 | デルフィニウム トルコギキョウ 品種登録 光制御 温度制御 開花調節 |
デルフィニウム「スピアーシリーズ」の育成・採種に携わってきました。現在はトルコギキョウの光・温度制御による開花調節を担当しています。各地域の花き振興や花き経営体の栽培改善、花き品種登録等につきましてご協力します。 |
| 栁野 利哉 | キク デルフィニウム 光・温度制御 組織培養 種苗増殖 |
輪ギクの品種育成と生育調節、デルフィニウムの種苗生産を担当しています。花き類の組織培養に関するご相談に応じます。 | |
| 笹 彩子 | デルフィニウム りんご枝物 枝物 ユリ |
デルフィニウム栄養系品種の秋出し栽培、りんご枝物、アルストロメリアの栽培試験を担当しています。デルフィニウム栽培、枝物他の御相談に応じます。 | |
| 加藤 直幹 | デルフィニウム トルコギキョウ 育種 光・温度制御 品質保持 |
これまでは切り花の品質保持に携わってきましたが、昨年度よりデルフィニウムの育種を担当しています。またトルコギキョウやその他の品目について光・温度による開花制御について試験を担当しています。購入した切り花をより長く楽しみたいなど、切り花の品質保持についてご相談に応じます。 | |
| 對馬 由記子 | デルフィニウムの栽培 キク 放射線育種 |
キクの放射線照射による突然変異育種の研究、デルフィニウムの栽培試験研究、グラジオラスの球根の増殖法試験を担当しています。花き栽培全般についてご相談に応じます。 | |
| 藤坂稲作部 TEL:0176-23-2165 (nou_fujisaka@aomori-itc.or.jp) |
川村 陽一 | 水稲 品種開発 極良食味 耐冷性 |
極良食味で耐冷性などを強化した品種や直まきに向く品種など、様々なニーズに対応した水稲品種の開発に取り組んでいます。開発した品種を使用していただくことで、本県の産業活性化に貢献できるよう、技術のPRに取り組んでいます。 |
| 須藤 充 | 水稲 品種開発 高度耐冷性 いもち病抵抗性 |
北東北及び中山間地向けの、玄米の見た目の品質が良く、おいしくて、ヤマセ(冷たい偏東風)や病気(主にいもち病)に負けない品種の開発に取り組んでいます。また、収量が多く、利用目的にあった加工用米品種の開発も行ってます。 | |
| 森山 茂治 | 水稲 品種開発 低アミロース米 高温登熟 |
おいしいお米の品種育成のため、低アミロース性遺伝子に着目し、その遺伝子の特性評価を行っています。また、地球温暖化に対応した品種育成のため、登熟期が高温でも品質に優れる品種の育成に取り組んでいます。 | |
| 小野 泰一 | 水稲 品種開発 DNAマーカー 高度耐冷性 |
とてもおいしく、寒さに強いイネ品種の育成を目指しています。現在はDNAマーカーを利用して、青森県のイネ品種に外国イネ品種の寒さに強い能力を加えた高度耐冷性品種の開発に取り組んでいます。 | |
| 今 智穂美 | 水稲 品種開発 DNAマーカー いもち病抵抗性 |
「紫の君」「式部糯」「ねばりゆき」「あかりもち」等の品種を開発しました。現在、DNAマーカーを利用した高度いもち病抵抗性品種の開発や、食味分析等を担当しています。DNAマーカーや食味分析等についてご相談下さい。 |
◆野菜研究所(nou_yasai@aomori-itc.or.jp)⇒( 農林総合研究所 | りんご研究所 | 畜産研究所 | 林業研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 栽培部 TEL:0176-53-7175 |
岩瀬 利己 | 野菜研究所のこと 各種野菜の栽培技術 各種野菜の作型開発 施設園芸 果菜類(イチゴ、トマト等) |
現在青森県で栽培されているほとんどの野菜・畑作物の栽培技術開発に携わってきました。特に施設栽培や果菜類の栽培に関して豊富な経験と知識を持っています。野菜全般に関する技術相談に対応します。 |
| 庭田 英子 | ニンニク イチゴ 貯蔵技術 鮮度保持 組織培養 野菜育種 寒締め 凍結保存 低温耐性 |
以前はニンニク、ナガイモ、イチゴのウイルスフリー化を担当しました。グリーンバイオセンター時代にはツクネイモとナガイモを交配し、胚珠培養により「つくなが1号」を育成し、品種登録申請中です。現在は、高品質ニンニクの貯蔵研究、四季成りイチゴ「なつあかり」の高品質栽培研究に取り組んでいます。組織培養に関する相談にも対応します。 | |
| 細田 洋一 | 土壌肥料 作物栄養 ナガイモ ジベレリン 重窒素 ミネラル |
重窒素やミネラルを分析し、ナガイモ、イチゴの施肥技術の開発に取り組んできました。現在、ジベレリンを利用したナガイモの栽培技術の研究に取り組んでいます。野菜類の作物栄養に関わる調査・分析方法についての相談に対応します。 | |
| 伊藤 篤史 | 夏秋イチゴ ニンニク 野菜貯蔵技術 施設環境制御 農業気象 野菜育苗技術 |
夏秋イチゴ、ニンニクの栽培全般とそれに伴うハウスの環境制御やポストハーベスト関連の研究に取り組んでいます。また、農業気象データ管理、ニンニク、ナガイモの作況調査を担当しています。ニンニクの貯蔵技術や夏秋イチゴのハウス環境制御に関する相談に対応します。 | |
| 品種開発部 TEL:0176-53-7419 |
菊池 昌彦 | ニンニク交配技術 ニンニク系統保存 ナガイモ種子生産技術 そば新系統選定 |
主にニンニクの交配による新品種の育成とナガイモの形状良好種子生産技術の開発に取り組んでいます。ニンニク、ナガイモ、そばの品種、種苗、栽培技術の相談に対応します。 |
| 鎌田 直人 | ナガイモ品種育成 ナガイモ種苗増殖技術 ナタネ品種育成 |
主に形状、内部品質の改良された付加価値の高いナガイモ新品種の育成や、生産力の高い種苗の増殖技術の確立に取り組んでいます。ナガイモ、ナタネの品種、種苗、栽培技術の相談に対応します。 | |
| 前嶋 敦夫 | 野菜育種 畑作育種 種子生産 エダマメ 小麦 そば |
地域特産エダマメの栽培試験、小麦の品種選定、そば、なたね等の種子生産、大豆の除草剤試験などを担当しています。エダマメ、小麦、そば、なたねの生産、種苗についての相談に対応します。 | |
| 古川 尊仁 | ニンニク選抜育種 ニンニク種苗生産技術 ニンニク系統保存 ナガイモ系統保存 |
既存系統からのニンニク選抜育種、ウイルスフリー種苗生産技術に取り組んでいます。ニンニク優良種苗の生産技術、ニンニク、ナガイモの栽培技術の相談に対応します。 | |
| 病虫部 TEL:0176-53-7085 |
荒井 茂充 | 野菜病害 発生生態 効果的防除 ナガイモ イチゴ |
特産野菜のうち、ナガイモ、イチゴに発生する各種病害の発生生態解明と発生生態に応じた効果的な防除方法の研究に取り組んでいます。生産現場に適応した病害防除に関する相談に対応します。 |
| 山下 一夫 | 野菜病害 発生生態と防除 イモグサレセンチュウ 植物ワクチン イムノクロマト診断キット 遺伝子診断 |
野菜、果樹等に発生する植物ウイルスの診断と防除に取り組み、簡易診断キットの商品化を進めてきました。野菜に発生する病害について、病原体と野菜の相互関係や環境要因に基づいた防除技術の開発や植物ワクチンの開発に取り組んでいます。 | |
| 新藤 潤一 | 野菜害虫 発生生態と防除 総合的病害虫管理 ナガイモ イチゴ |
天敵等を活用した化学農薬のみに依存しない害虫防除技術の実用化に取り組んでいます。効率的な害虫防除技術に関する相談に対応します。 | |
| 北野 のぞみ | 野菜線虫害と害虫 ニンニク イモグサレセンチュウ 圃場診断システム 効果的防除技術 |
線虫、植物、土壌微生物間の相互関係を解明し、線虫の圃場診断システム及び効果的防除技術の開発に取り組んでいます。効率的な害虫防除技術に関する相談に対応します。 |
◆りんご研究所(nou_ringo@aomori-itc.or.jp)⇒( 農林総合研究所 | 野菜研究所 | 畜産研究所 | 林業研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 栽培部 TEL:0172-52-2333 |
新谷 潤一 | りんご わい化栽培 仕立て法 作業台車 |
りんごのわい性台木の特性把握、台木の繁殖、各種仕立て法や高所作業台車に関する研究をしてきました。りんごのわい化栽培などに関する相談に対応します。 |
| 今村 友彦 | りんご 生育調節剤 わい化栽培 気象災害対策 温暖化の影響評価 |
新規開発された摘花剤、摘果剤、落果防止剤の実用化や温暖化によるりんごへの影響評価等に取り組んでいます。りんご栽培管理についてのご相談に対応いたします。 | |
| 工藤 智 | りんご おうとう わい化栽培 低樹高栽培 気象データ管理 |
りんごのわい性台利用による密植低樹高栽培や各種仕立て法、おうとう青森系統の特性把握や気象観測データの管理、解析に取り組んでいます。りんごやおうとう栽培についての相談に対応します。 | |
| 鈴木 均 | りんご つる割れ 貯蔵 熟度 |
被覆資材を利用したつる割れ防止対策を研究しています。りんごの長期貯蔵による貯蔵障害を最小限に抑えるCAの気体組成の研究にも取り組んでいます。いつでもご相談下さい。 | |
| 福田 典明 | りんご わい化栽培 青台3 低樹高化 温暖化対応技術開発 |
りんごのわい性台木「青台3」の地上部長の違いによる樹体生育等の比較試験及び側枝下垂型樹形による低樹高化試験を行っています。また、温暖化に伴って発生が増えると考えられている果実の日焼けや樹体凍害の発生要因の解明と防止法の確立のための試験にも取り組んでいます。 | |
| 菊池 一郎 | ぶどう 早期成園化 カラーチャト もも 見本栽培 |
ぶどうの栽培技術の開発に取り組んできました。現在ぶどうの早期成園化技術の確立や収穫適期を簡単に判定するためのカラーチャート作成をめざしてます。ぶどうやももの栽培について、ご相談ください。 | |
| 葛西 智 | りんご つる割れ 貯蔵障害 果実生育 |
りんご「ふじ」のつる割れの発生機構の解明と植物生育調節剤を利用した軽減対策の開発に取り組んできました。また、内部褐変など貯蔵障害の発生機構の解明にも取り組んでいます。りんごの栽培技術や貯蔵管理技術に関する相談に対応します。 | |
| 澤田 歩 | 肥料 土壌分析 栄養性生理障害 斑点性果実障害 果樹の無機成分分析 |
現在、果実の斑点性生理障害や、有機栽培における土壌の変化などについて、成分分析や栽培管理など多角的な研究を行っています。果樹の施肥法や、土壌改良法、また生理障害などに関する技術相談に応じます。 | |
| 品種開発部 TEL:0172-53-6131 |
今 智之 | りんご品種育成 りんご品種登録 りんご品種鑑定 |
交雑育種による、りんご新品種の育成に取り組んできました。りんご品種育成の方法や登録手続きについてアドバイスができます。また、品種名がわからない果実の品種鑑定ができます。 |
| 赤田(深澤) 朝子 | りんご 新品種の開発・利用 育種技術 DNAマーカー ゲノムマッピング |
現在は、りんごの品種開発(新品種育成)を担当。過去に、りんご斑点落葉病罹病性に関するDNAマーカーの開発、連鎖地図の作成、果実諸形質に関するQTL解析やDNAマーカー利用による交雑和合性の判定、品種の来歴や特性に関する調査を行いました。アントシアニン合成に関する遺伝子の単離・構造解析や、遺伝子組み換え植物を利用しての発現解析等の経験があります。 | |
| 後藤 聡 | 地球温暖化 自家摘果性 系統適応性・特性検定試験 |
地球温暖化に対応した品種、自家摘果性を有する品種等の育成、系統適応性・特性検定試験などを担当しています。 | |
| 工藤 剛 | 耐病性 省力樹形品種育成 機能性成分 新品種特性検定 |
黒星病・斑点落葉病抵抗性品種、カラムナータイプを母本とする省力樹形品種の育成に取り組んでいます。また、新品種の特性検定やポリフェノール等機能性成分の研究にも取り組んでいます。 | |
| 病虫部 TEL:0172-53-6132 |
櫛田 俊明 | りんご 病害虫防除 訪花昆虫保護 マメコバチ増殖 |
りんご害虫の防除技術の開発やマメコバチの利用技術の開発に取り組んできました。現在、病虫部の総括を担当しており、りんごの病害虫防除のことなら、何なりとご相談ください。 |
| 福士 好文 | りんご等果樹 植物病理学 病害防除 高圧洗浄機 ドリフト低減ノズル |
りんご及び果樹の病害の生態や効率的防除法について試験研究してきました。現在、りんごの粗皮削りに利用されている高圧洗浄機の効果的な使用法の試験に取り組んでいます。りんご等の病害の防除対策について、ご相談ください。 | |
| 木村 佳子 | りんご 害虫の生態と防除 天敵 生物多様性 |
ハダニ類の薬剤抵抗性に関わる研究をしてきました。最近は、減農薬栽培で発生する害虫の生態や防除方法、天敵類に関わる調査研究も行っています。りんごの害虫や天敵類に関するご質問・ご相談にお答えいたします。 | |
| 赤平 知也 | りんご モニリア病 輪紋病 紋羽病 IPM技術 |
地球温暖化に対応した輪紋病等病害虫防除体系の開発や農薬に依存しない環境に優しいIPM利用技術の開発に取り組んでいます。りんご栽培で問題となる病害の防除法や防除体系について、ご相談下さい。 | |
| 石栗 陽一 | りんご 害虫の生態と防除 モモシンクイガ ハマキムシ類 |
りんご害虫の中でも特に重要な、モモシンクイガやハマキムシ類の生態解明や防除方法を中心に研究しています。りんごに関わる昆虫全般のご質問・ご相談にお答えします。 | |
| 佐藤 正和 | りんご 発生予察(害虫) ドリフト低減ノズル 生物多様性 新農薬の開発 |
りんご害虫の発生予察や新農薬の開発試験に取り組んでいます。また、ドリフト低減噴口の実用性評価(害虫)や、環境にやさしい農業の実践によって、農地に生息する生物相がどう変化するのかを調査・研究しています。 | |
| 山本 晋玄 | りんご 病害虫防除技術 有機栽培 薬剤耐性菌 |
黒星病の越冬落葉除去による初期発生量軽減技術の開発に取り組んできました。現在、有機栽培園の病害虫調査と薬剤耐性菌のモニタリング調査を実施しています。病害診断や薬剤散布について、ご相談ください。 | |
| 県南果樹部 0178-62-4111 (nou_ringokennan@aomori-itc.or.jp) |
長内 敬明 | 特産果樹 りんご栽培 りんご貯蔵 |
りんごの台湾輸出に向けて障害の出ない管理方法について取り組んできました。りんごのみならず、特産果樹の貯蔵方法にも取り組みますのでご相談ください。 |
| 町田 郁夫 | スイートビーナス りんご省力技術 植調剤 防除方法 |
ぶどう、ももなどの新品種を選んだり、ぶどうの貯蔵性をチェックする業務を主に担当します。りんごの経験が長く、省力技術、新品種の育て方、ツル割れ、病気の防ぎ方などに応談できます。 | |
| 藤村 泰樹 | ぶどう生産・貯蔵 ぶどう育種・品種 おうとう摘果指標 もも品種特性 |
ぶどう「サニールージュ」の摘粒省力化と長期貯蔵方法、ぶどうの育種、ハウス向け品種選定及びおうとう育成系統の早期摘果指標に係わる試験に取り組んでいます。 | |
| 村井 智子 | 落葉果樹 寒冷地果樹 害虫管理技術 防除方法 殺虫剤 |
複合果樹栽培の共通防除体系を作成しました。特産果樹の害虫管理及び植物防疫に関する業務を行っています。果樹害虫防除についてご相談に対応します。おうとう、あんず等の害虫管理に関して、国内でも数少ない試験研究に取り組んでいます。 | |
| 忠 英一 | ぶどう灰色かび病 もものせんこう細菌病 なし病害防除 その他の果樹病害防除 |
なし、ぶどう、ももなど特産果樹の病害防除技術の開発が担当です。昨年は、ぶどう灰色かび病、ぶどうべと病、ももせん孔細菌病等の発生実態調査を行いました。防除体系の組み立て等に関する相談に応じます。 | |
| 久保 隆 | 特産果樹 おうとうの品種育成 セイヨウナシの貯蔵追熟 |
おうとうの品種と台木の育成、大玉生産技術に取り組んでいます。また、セイヨウナシを美味しく食べられる貯蔵、追熟技術の開発に取り組んでいます。主に特産果樹のご相談に対応できます。 | |
| 内藤 誠 | ぶどうのべと病 防除技術 りんご 殺菌剤 |
ぶどう「スチューベン」のべと病の発生要因の解明と防除技術に関する試験を担当しています。また、ぶどう及びりんごの病害防除における新農薬の実用化試験を担当しています。 | |
| 山道 和子 | セイヨウナシの追熟・貯蔵 セイヨウナシ品種選定 ブルーベリー栽培 |
セイヨウナシに関する品種特性、追熟、貯蔵に関する試験を担当しています。また、ブルーベリーの品種選定試験を担当し、最近国内に導入された品種について本県での特性把握を行っています。 |
◆畜産研究所(nou_chikusan@aomori-itc.or.jp)⇒( 農林総合研究所 | 野菜研究所 | りんご研究所 | 林業研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 繁殖技術肉牛部 TEL:0175-64-2233 |
石山 治 | 獣医師 繁殖管理 受精卵移植 家畜衛生 |
獣医師として乳牛、肉用牛の繁殖管理が専門なので、繁殖管理や不受胎牛の処置などに関する相談に対応します。 |
| 平泉 真吾 | 受精卵移植 経膣採卵 体外受精 核移植 |
受精卵の人為的操作が専門なので、最新の経膣採卵技術や体外受精技術などの開発を行っています。体外受精卵の生産を含め、採卵から移植まで受精卵移植技術全般に関する相談に対応します。 | |
| 貝森 一夫 | 日本短角種 種雄牛生産 飼料用米 シャモロック |
日本短角種の種雄牛生産や飼養試験を担当しています。長年の養鶏研究で培ったノウハウを生かし、肉用牛においても、より精密な試験に取組んでいます。日本短角種全般に関する相談に対応します。 | |
| 西本 凡子 | 受精卵移植 体外受精卵 胚の培養・凍結 ガラス化 |
受精卵の培養や凍結技術など、顕微鏡下で行うきめ細かい試験を担当しています。受精卵の処理方法などに関して、特に獣医師や人工授精師の皆さんからの相談に対応します。 | |
| 松井 透 | 種雄牛生産 超音波診断 飼料用米 哺育育成 |
肉用牛の研究や種雄牛生産に豊富な経験があります。肉用牛の交配や管理に関する相談に対応します。 | |
| 中小家畜・シャモロック部 TEL:0176-64-2790 |
野月 浩 | 獣医師 鶏 育種改良 鶏病 ワクチネーション |
中小家畜全般を担当しています。特に養鶏の育種改良に関する組合せ交配に取り組んでいます。その他豚・鶏の病気や衛生対策に関する相談にも対応します。 |
| 阿部 則夫 | 豚の栄養管理 豚の飼養管理 未利用飼料資源 野菜屑 ホタテガイ残渣 |
養豚用飼料に含まれるたんぱく質・リン・銅・亜鉛を効率的に利用する技術を開発しました。現在、未利用となっている資源の飼料化に取り組んでいます。養豚全般(特に、飼料)に関する技術相談や共同研究に対応します。 | |
| 三村 葉子 | 家畜栄養学 卵殻色 卵用鶏 卵黄割合 |
卵殻色や卵黄割合の大きい鶏の改良を担当しています。鶏の改良に関する相談に対応します。 | |
| 及川 輝久 | 家畜繁殖学(家禽) モミ米飼料(鶏) 細胞染色 細胞融合 |
学生時代から鶏を使った研究を行ってきました。現在はモミ米を用いた青森シャモロックの生産について試験研究を行っています。モミ米の給与を検討されている養鶏業者さんからの相談に対応します。 | |
| 酪農飼料環境部 TEL:0175-64-2791 |
村田 憲昭 | 牧草 飼料用トウモロコシ 施肥管理 飼料生産 |
「土-草-家畜」の物質循環を重視した牧草・飼料作物の栽培・調製技術に関する研究を担当してきました。これからも本県の豊富な飼料基盤を高度に活用した循環型畜産を目指した研究に取り組み、安全・安心な畜産物の供給に貢献します。牧草・飼料作物について、何でもご相談下さい。 |
| 佐藤 義人 | 家畜排泄物処理 堆肥化 汚水処理 メタン発酵 |
畜産環境スーパーアドバイザーとして、家畜排泄物の処理・利用について知見を有しています。バイオガスプラント関係も得意分野です。家畜排泄物処理技術に関する相談に対応します。 | |
| 阿保 洋一 | 酪農(乳用牛) 牛群検定 飼養管理 搾乳技術 周産期病 |
牛群検定成績の分析や周産期病について研究してきました。乳牛の飼養管理、飼料設計、繁殖管理、搾乳など、酪農に関する技術や情報について、気軽にご相談ください。 | |
| 芦田 倫子 | 牧草 トウモロコシ 依頼分析 品種比較 |
牧草やトウモロコシの栽培試験等に取組んでいます。飼料作物の品種の特性についてお気軽にお問い合わせください。また、土壌・飼料作物の依頼分析に関する相談にも対応します。 | |
| 遠藤 実央子 | 乳用牛 家畜生理 飼料 トウモロコシサイレージ |
牛の栄養、代謝、生理、行動に関する試験研究に取り組んでいます。乳牛の栄養士として、飼料の給与や飼養管理に関する技術について相談に対応します。 | |
| 和牛改良技術部 TEL:0173-26-3153 (nou_kairyougijutu@aomori-itc.or.jp) |
間山 潤二 | 和牛改良 指定交配 超音波肉質診断 第1花国後継 |
和牛改良に携わって8年目です。第1花国の後継牛として第2花国が誕生しましたが、今後は別系統の種雄牛を造成する必要があり、現在、県内の最上クラスの雌から兵庫系種雄牛を造ることを喫緊の課題としています。和牛改良についての疑問、ご意見がありましたら、お問い合わせください。 |
| 千葉 和義 | 獣医師 精液製造 脂肪壊死 家畜防疫 |
獣医師として家畜の治療や衛生対策を担当していますので、この面での相談にはいつでも対応します。また、凍結精液の製造も担当していますので、精液の活力等についての質問等ありましたら、お問い合わせください。 | |
| 相馬 敏夫 | 鶏の飼育 和牛繁殖 和牛肥育 放牧草地 |
和牛繁殖、放牧草地の管理を担当していますが、まだ勉強中です。最も得意な鶏の飼育相談に対応します。 | |
| 小野 博之 | DNA解析 育種価 後代検定 堆肥生産 |
和牛の後代検定と育種価についての相談に応じます。和牛のDNA解析を担当していますので相談等に対応します。また、堆肥生産特に敷料としての戻し堆肥の試験中ですので、この面での相談にも対応します。 | |
| 鈴木 晶夫 | 和牛改良 直接検定 種雄牛選抜 種雄牛貸付 |
和牛改良に携わってきた年数が長いので、何でも気軽に相談してください。今は直接検定を担当してますので、候補牛の生産や選定時期について対応します。また、種雄牛を借りたい場合も相談してください。 | |
| 和牛改良資源部 TEL:0179-32-4649 (nou_kairyousigen@aomori-itc.or.jp) |
中島 聡 | 獣医師 過剰排卵処理 FSH PMSG 血中性ホルモン動態 |
牛の繁殖技術総論が得意です。特に牛へのホルモン処理、受精卵回収に関する初歩から高度技術までの相談に対応します。 |
| 田中 敏彦 | 獣医師 ET 繁殖・育成・肥育 衛生管理 |
受精卵移植技術(ET)の活用により種雄候補牛づくりを担当しています。獣医師として受精卵移植、子牛の生産・育成・肥育、衛生管理に関する相談に対応します。 | |
| 加賀 聡子 | 畜産物加工 市場価格 和牛改良情報 |
種雄候補牛造成のための改良情報の収集を担当しています。子牛の市場価格分析や改良情報に基づいた適正交配についての相談に対応します。 |
◆林業研究所(nou_ringyou@aomori-itc.or.jp)⇒( 農林総合研究所 | 野菜研究所 | りんご研究所 | 畜産研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 森林環境部 TEL:017-755-3257 |
白山 俊一 | 森林施業 立地環境 情報提供 相談窓口 |
森林の成り立ちやその環境についての研究、森林の施業とその効果について、長期間にわたり追跡調査をします。また、森林に関する知識や技術の情報提供、相談に対応します。 |
| 久野 正俊 | きのこ栽培技術 初雪たけ種菌 未利用培地素材 野生きのこの鑑定 |
初雪たけの早生品種の開発や、リンゴ剪定枝を活用したきのこ菌床栽培、スギオガクズを使用したツバヒラタケなど野生きのこの栽培技術の開発に取り組んでいます。また、有用野生きのこの菌株収集・分離・培養の研究を行うほか野生きのこの鑑定も行っています。 | |
| 木村 公樹 | 松くい虫被害 マツ材線虫病 クロマツ抵抗性育種 松枯れ 海岸防災林 |
青森県の森林をマツ材線虫病(松くい虫)被害などの病虫害から守るための研究をしています。現在、マツ材線虫病に強いクロマツの育成に取り組んでいます。マツ枯れ等に関する相談やマツ材線虫病の診断に対応します。 | |
| 田中 功二 | 林業用種苗 林木育種 採種・穂園 種子 苗木 |
青森県内の造林に供する林業用種苗の生産事業及び調査研究を担当しています。特に、ヒバ優良品種とスギ花粉症対策用品種の育成に取り組んでいます。林業及び緑化用苗木の殖やし方について、ご相談ください。 | |
| 飯田 昭光 | 精英樹 次代検定林 林木育種 特用林産物 |
地域環境に適応した採種木の改良や採種園の造成を目指して、県内に設置している次代検定林の定期的な成育調査を行い、精英樹を選抜する研究に取り組んでいます。特用林産物(キノコ除く)に関する相談に対応します。 | |
| 今 純一 | 生物多様性 昆虫の調査手法 海岸林代替樹種 野ネズミ被害解析 |
県産材のスギ、ヒバ等の柱、梁等の建築用材に関する試験研究を担当しています。また、実大サイズの柱材、梁材等の強度試験が出来ますので、依頼に対応します。 | |
| 木材加工部 TEL:017-755-3257 |
中里 康和 | 県産材 スギ 製材品 強度試験 |
県産材のスギ、ヒバ等の柱、梁等の建築用材に関する試験研究を担当しています。また、実大サイズの柱材、梁材等の強度試験が出来ますので、依頼に対応します。 |
| 木材加工部(問屋町) TEL:017‐739-8551 |
澤田 新平 | 木材乾燥 木材塗装 木材接着 蒸気噴射プレス 植生基盤製造 木製品製造 |
ヒバ、スギ等の県産材を活用した製品開発に取り組んできました。最近では、スギ未利用間伐材粉砕物を蒸気噴射プレスで成形して植生基盤の開発をを行いました。木材を利用した新製品・新技術開発についてのご相談に応じます。 |
| 渋谷 明司 | 木工技術 木材工芸 木工デザイン 家具デザイン |
建具障子の松皮菱組子の製作法を、汎用木工機械と治具を利用した方法で開発しました。建具や木材の意匠・工芸的利用について、ご相談に応じます。 | |
| 鎌田 淳 | 木材加工技術 木材切削 湾曲集成技術 湾曲集成装置 機械使用 |
主として、県産スギを活用した湾曲集成材の製造技術と製品開発に取り組んできました。工作技術に関する試験研究および指導 、木工機械の貸付けに対応します。 | |
| 濱田 圭 | CAD/CAM CG 木材加工技術 木製玩具 |
これまで木製玩具や治具などの開発を行ってきました。 CAD/CAM、CGに関する指導や、NCルータによる木材加工などの相談に応じております。 |
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◆水産総合研究所(sui_souken@aomori-itc.or.jp)⇒( 内水面研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 資源管理部 TEL:017-755-2155 |
兜森 良則 | 資源管理 資源評価 資源回復 漁獲統計 ウオダス |
部の総括及び栽培資源回復等対策事業を担当しています。水産資源(浮魚、底魚)の状況や漁況に関する問い合わせの他、資源管理の方法に関するご相談に対応します。 |
| 柳谷 智 | 資源管理 クロマグロ 漁獲データ ウオダス |
日本周辺国際魚類資源調査事業で公海を回遊しているクロマグロ及びサメ類の科学的データを完備するための調査を行っています。資源評価調査委託事業で漁獲データの収集・蓄積・管理をしています。ウオダス漁海況速報を発行しています。 | |
| 伊藤 欣吾 | イカナゴ 浮魚 計量魚探 資源評価 資源回復 |
ヤリイカ、イカナゴの資源評価、資源管理、漁況予測の開発に取り組んできました。現在は主に、イカナゴの資源評価、計量魚探によるウスメバルの資源評価に取り組んでいます。沿岸漁業対象魚種の資源評価に関する共同研究に対応します。 | |
| 吉田 雅範 | 資源管理 資源評価 ヒラメ ウスメバル |
桁網を船で曳きヒラメの発生量を調べたり、市場に水揚げされたヒラメやウスメバルを測定したり、漁獲量を調べたりして、底魚の資源評価を行っています。 | |
| 三浦 太智 | ウオダス サワラ ハタハタ 底魚 耳石 |
有用な底魚類の資源変動の動向や、日本海でのサワラの分布回遊や成熟状況等の調査・研究をしています。ウオダスの取りまとめ、発行をしています。大学では川と海を行き来するハゼ科魚類の生態を耳石分析等から研究していました。 | |
| 漁場環境部 TEL:017-755-2155 |
佐藤 晋一 | 対馬暖流 津軽暖流 漁海況 資源評価 |
日本海側を北上する対馬暖流や津軽海峡を横断して太平洋岸を南下する対馬暖流について、その流量や水温の長期変動について解析しています。海況に関するデータの管理を行っています。 |
| 髙橋 進吾 | イカ類 スルメイカ 漁海況 省エネ |
スルメイカなどイカ類の漁況、分布回遊について研究しています。また、LED集魚灯やLED水中灯を用いた省エネ型のイカ釣漁法の開発を目指しています。 | |
| 高坂 祐樹 | 貝毒 モニタリング プランクトン D.fortii M.rubra |
国内外の貝毒モニタリングを行い、ホタテガイなどの食の安全に寄与しています。また、貝毒原因プランクトンとその餌生物の関係や詳細な毒性分析を共同研究で行い、高性能なモニタリング手法の開発を目指しています。 | |
| 田中 淳也 | 陸奥湾海況自動観測システム 青森尻屋埼ブイ 東通原子力発電所温排水影響調査 |
陸奥湾及び尻屋埼において、自動観測ブイの運用によるリアルタイム観測を行っています。また、東通原子力発電所温排水影響調査を担当しています。 | |
| 小泉 広明 | 浅海定線調査 大型クラゲ 海洋観測 漁場環境調査 |
陸奥湾の海洋観測・底質調査と、日本海、太平洋の海洋観測データを用いた漁海況予測を担当しています。近年のやっかいもの、大型クラゲに関する情報収集や情報提供を担当します。 | |
| ほたて貝部 TEL:017-755-2155 |
工藤 敏博 | 増養殖 ホタテガイ アカガイ マナマコ マボヤ 陸奥湾 |
陸奥湾における重要な水産物であるホタテガイについて、生産の安定化を図るために調査研究を推進するとともに、アカガイ、ナマコ、マボヤの増養殖技術の開発に取り組んでいます(部の総括担当)。 |
| 吉田 達 | 増養殖 ホタテガイ アカガイ 環境収容力 陸奥湾 |
ホタテガイのへい死原因の究明と対策、大型ホタテガイの生産拡大、餌料環境とホタテガイ成長の関係解明に取り組んでいます。また、アカガイの効率的な増養殖方法と品質改良技術を開発しています。 | |
| 松尾 みどり | 増養殖 マナマコ 種苗放流 持続的な資源管理 環境と行動の関係 陸奥湾 |
マナマコの行動や生息場所を研究して、マナマコが成長しやすい条件を解明しました。現在は、マナマコの種苗放流を成功させるために必要な条件を研究しています。また、マナマコを漁獲しながら増やしていく方法も研究しています。 | |
| 小谷 健二 | 増養殖 ホタテガイ 天然採苗 実態調査 陸奥湾 |
陸奥湾におけるホタテガイについて、安定して採苗するために、母貝の成熟・産卵状況、浮遊幼生の出現状況、稚貝の付着状況の調査を行い、漁業者へリアルタイムな情報提供を行っています。また、養殖及び地まきホタテガイについて実態調査を行い、得られた結果をもとに増養殖や漁場管理の情報提供・指導を行っています。 | |
| 資源増殖部 TEL:017-755-2155 |
菊谷 尚久 | ウスメバル マダラ サケ ヒメマス 魚病 種苗生産 |
研究畑一筋、魚類の生態調査、種苗生産、魚病関係の調査・研究を手掛けてきました。現在は、マダラやウスメバルの種苗生産技術の開発などを中心に調査・研究を行っています。特に海産魚類に関する事は任せてください。 |
| 藤川 義一 | ホンダワラ類 組織培養 磯焼け 藻場造成 |
磯根資源や海藻類の研究に取り組んできました。現在は、海の保全に重要な海藻を増やすための研究に取り組んでいます。磯根資源に関する事ならお任せあれ。 | |
| 山田 嘉暢 | マコンブ ホンダワラ類 種苗生産 温暖化 |
海藻の研究に取組んで4年目になりました。現在は、温暖化に対応したマコンブの育種、ホンダワラ類の種苗生産技術開発、その他県内市町村で取り組まれている海藻類の増養殖支援などや種苗供給等の相談などを承っています。 | |
| 鈴木 亮 | ワムシ 生物餌料 種苗生産 粗放連続培養 |
昨年までマコガレイの種苗生産を手掛けてきました。現在はマダラ、マコガレイ等の海産魚類用生物餌料(ワムシ・アルテミア)の培養を行っています。健全な種苗を作るために培養試験にも取り組んでいます。魚類の同定も出来ますので、相談してください。 | |
| 高橋 宏和 | マコガレイ 底魚 種苗生産 魚病 |
マコガレイの種苗生産を行っています。健康な種苗を作っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。また、魚類防疫士の資格も持っておりますので、魚病診断も行えます。 |
◆内水面研究所(sui_naisui@aomori-itc.or.jp)⇒( 水産総合研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 生産管理部 TEL:0176-23-2405 |
榊 昌文 | マス類養殖 魚病・防疫 優良ニジマス 全雌三倍体 |
内水面養殖に関する相談に対応します。県産ニジマスのブランド化に向けて優良種苗の開発に所一丸となって取り組んで行きたいと思っています。 |
| 前田 穣 | ニジマス ドナルドソン 雌性発生 三倍体 |
美味しくて、成長が良く、品質が揃ったニジマスの大量生産を実現するために、雌性発生や染色体倍数化などのバイオテクノロジー技術を用いて、優良品種の作出に取り組んでいます。 | |
| 沢目 司 | マス類養殖技術 種苗生産 ニジマス イワナ |
ナマズ種苗生産及び養殖技術の開発に取り組んできました。現在はマス類の種苗生産と飼育魚の継代を担当、健苗作りを目指し、日々健康な親魚の養成を心がけています。イワナ種苗の生残率向上が直近の目標です。 | |
| 松田 忍 | 淡水魚の飼育 淡水魚の飼育技術指導 魚病診断 コイヘルペスウイルス(KHV) |
淡水魚の飼育相談をしています。魚病診断をしています。コイヘルペスウイルス病の診断を行っています。 | |
| 調査研究部 TEL:0176-23-2405 |
長崎 勝康 | ヤマトシジミ 小川原湖 十三湖 |
ヤマトシジミの資源、増殖、生態に関する調査を行っています。水産生物と環境との関わりなどの調査研究について相談等対応します。 |
| 相坂 幸二 | サケ ヒメマス 資源量調査 飼育環境 |
4年後のサケの豊漁を夢に見て、ふ化場の巡回指導を行っています。十和田湖では、ヒメマスの安定生産を目指し資源量調査を行っています。 | |
| 大水 理晴 | サクラマス エレクトリックショッカー 追良瀬川・吾妻川・川内川・老部川 |
青森県で漁獲されるサクラマスの増殖事業に関する研究調査を行っています。精一杯頑張りますので、宜しくお願いします。 | |
| 雫石 志乃舞 | 小川原湖 十三湖 ヤマトシジミ |
青森県の内水面(主に湖)の環境調査を行っています。また、本県内水面漁業の主力魚種であるヤマトシジミについて、安定生産対策などを担当しています。 |
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◆食品総合研究所(shoku_souken@aomori-itc.or.jp)⇒( 下北ブランド研究所 | 農産物加工研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 水産食品開発部 TEL:0178-33-1347 |
成田 清一 | アメリカオオアカイカ シロザケ ホタテガイ 麹菌利用 |
魚醤油、魚味噌等の発酵食品を開発してきました。現在は、水産加工業界からの各種加工相談を担当しています。 |
| 中村 靖人 | 水産加工 製品開発 製品改良 試作試験 |
水産加工品の開発、改良等を担当しています。今年度はこの他にカタクチイワシを利用した養魚飼料開発及びアブラツノザメを利用した加工品開発等にも取り組んでいます。 | |
| 小野寺 陽子 | 水産加工 製品開発 製品改良 試作試験 |
ホタテガイ等の県内で水揚げされる水産物を使用した加工品の開発を担当しています。既存製品の改良、技術指導等も行っていますのでご相談ください。 | |
| 大澤 幸樹 | 水産加工 製品開発 製品改良 試作試験 |
ハタハタ、小ダイ等の県内で水揚げされる水産物を使用した新規加工品の開発を担当しています。既存製品の改良、技術指導等も行っていますのでご相談ください。 | |
| 水産食品化学部 TEL:0178-33-1347 |
松原 久 | 水産食品加工 筋肉タンパク質 電気泳動装置 セラミド |
水産加工原料の特性把握、加工技術の原理を応用した改良等について担当しています。今年度は、アメリカオオアカイカの皮からセラミドの効率的な抽出方法について検討します。 |
| 角 勇悦 | サメ サバ 粗脂肪 未利用資源 |
八戸港に揚がるマサバ、ゴマサバの粗脂肪を測定し、関係機関へ情報発信すると共に、簡易測定法の確立を目指します。未・低利用資源から新規加工素材を開発します。 | |
| 白板 孝朗 | 魚介類鮮度 品質関連調査 ヒラメ ウスメバル |
魚介類の鮮度や品質に関する研究を行っています。高鮮度保持技術、出荷技術等についてご相談ください。 |
◆下北ブランド研究所(shoku_simobura@aomori-itc.or.jp)⇒( 食品総合研究所 | 農産物加工研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 研究開発部 TEL:0175-34-2188 |
富田 秀弘 | 農産加工 加工技術 その他 |
部の総括が本務ですが、農産物の加工についての、ご相談を何でも受けています。種類・分野は問いません。 |
| 清藤 真樹 | 成分分析 海洋生態 |
水産食品の成分分析を中心に行っています。昨年度は、キアンコウ肝臓の冷凍保存について試験を行い、条件によって半年以上脂質の酸化が見られないという結果を得ました。全国有数の水揚げを誇る下北のアンコウの特産化の一助になればと日々研究をおこなっております。 | |
| 佐々木 暁喜 | 乳酸菌 微生物 未・低利用資源 |
当研究所で発見した乳酸菌の特性、利用方法を中心に、地域の未・低利用資源を活用した農産物加工の研究開発を行っています。農産加工品の開発や改良の相談、研究に対応します。 | |
| 齊藤 景子 | 乳酸菌 GABA カボチャ アミノ酸分析 |
下北地域で見つかった乳酸菌のGABA生成に関する研究を中心に、乳酸菌の利用研究を行っています。また、カボチャの分析やべこもち等もち加工にチャレンジしています。 | |
| 加工技術部 TEL:0175-34-2188 |
長根 幸人 | 製品開発 加工団体支援 地域特産物 通電加熱 |
水産物を原料とする新規加工品の開発を行い、展示試食等により技術の普及に取り組んできました。現在は、地元協議会等支援組織との連絡調整を行いながら、地域色豊かな加工品開発にも取り組んでいきますので、ご相談ください。 |
| 小向 貴志 | 下北地域 製品開発 ロハス食品 通電加熱 未利用資源 異物鑑定 |
下北地域の農林水産物を利用した新規加工品開発、未利用資源を利用した製品開発、通電加熱試験を担当しています。 また、異物鑑定に関する相談にも応じます。 | |
| 鳴海 大輔 | 下北地域 地域資源 ブランド化 ロハス食品 |
下北地域の農林畜水産加工品のブランド化に取り組んでいます。また、ロハス的視点を重視しつつ、下北地域の豊かな自然や風土が伝わる商品の開発と改良に力を入れています。 | |
| 白川 慎一 | 下北海域 水産資源 製品開発 技術指導 |
人事異動により4月から当研究所の加工技術部に配属となりました。下北地域食品加工企業技術支援事業を担当することとなり、下北地域の資源を活用した加工食品について、民間の製品開発を促進するため、技術指導等を実施し食品加工業の振興を図ります。 |
◆農産物加工研究所(shoku_nousan@aomori-itc.or.jp)⇒( 食品総合研究所 | 下北ブランド研究所 )
| 所 属 | 氏 名 | キーワード | 研究実績・担当業務・ 応談内容・自己PR等 |
| 研究開発部 TEL:0176-53-1315 |
山崎 賀久 | 米加工 大豆加工 野菜加工 果実加工 |
農産物の生産試験と加工試験の両方の経験があります。現在は、農産物を使った加工食品の新規開発・改良全般について担当しておりますので、農産加工に関する共同研究等のご希望があれば、ご相談ください。 |
| 中村 郁惠 | 畜産加工 ながいも加工 にんにく加工 野菜加工 |
今年度配属になりました。ながいも、にんにくの機能性成分を最大限に活かす加工品の開発を担当しています。また、これまで畜産(生産)に携わっていたことから畜産加工(特に牛肉)について興味があり、技術の習得を目指しています。 | |
| 清野 貴将 | 米粉加工 野菜加工 微生物検査 酵母利用 |
以前は他研究所で、水稲育種や、有用微生物の探索等に取り組んでいました。現在は米粉加工食品用グルテンの代替品開発について研究していますのでよろしくお願いします。 | |
| 鈴木 聡 | 果実加工 いちご加工 夏秋いちご 微生物検査 |
夏秋いちごの加工品の開発や、いちごの退色に関する研究に取り組んでいます。その他の果菜加工にも取り組んでいく予定ですのでよろしくお願いします。 | |
| 加工技術部 TEL:0176-53-1315 |
能登谷 典之 | 豚肉 鶏肉 ながいも 酵素処理 ゲル化 |
各種ソーセージの開発、廃鶏肉発酵調味料開発といった畜肉利用の他、ながいもの新規加工技術開発や水産物との複合食品開発等に取り組んで来ました。農産物加工に関する技術相談・支援に対応します。 |
| 出町 友玲 | 果実加工 乾燥技術 粉砕技術 焙煎技術 |
果実加工に関する技術支援や、各種野菜をはじめとする様々な素材の乾燥、粉末化に関する研究の他、研究成果を技術移転するための研修会の開催等を担当しています。 | |
| 佐藤 友美 | 野菜加工 微生物検査 過熱水蒸気 凍結粉砕 |
今年度配属になりました。過熱水蒸気による根菜類の殺菌・加工や、凍結粉砕技術等の今後有望と考えられる新技術に関する研究を担当しますのでよろしくお願いします。 |