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八戸地域研究所 Hachinohe Industrial Research Institute

 

工場排熱データベース構築事業

H23年度
 
熱の供給側及び需要側と想定される企業など33団体(電話によるヒアリング2件を含む)への訪問・調査を実施した。供給側と想定される工場において発生している排熱の温度レベルや状態、熱需要側と想定される工場において用いられている熱需要の形態についてまとめた。

 

      (1) 熱供給側熱分布図
      (2) 熱需要側熱分布図


H24年度
 

工場で発生する排熱を回収したり利用したりする機器についてまとめた。また、排熱を利用して特定地域へ熱供給を行っている地域熱供給システムの現地調査を行い、そのシステムパターン等についてまとめた。併せて熱交換器を熱流体解析ソフト「PHENICS」を用いてモデル化し、熱伝導解析を行った事例を示した。

 

1.排熱回収及び利用機器のデータベース化

      (1) 熱交換器の分類について
      (2) 熱交換器メーカー一覧
      (3) 二重管型熱交換器
      (4) シェルアンドチューブ型熱交換器/多管円筒式熱交換器
      (5) フィンアンドチューブ型熱交換器
      (6) プレートアンドフィン型熱交換器
      (7) プレート型熱交換器
      (8) 全熱式熱交換器
      (9) その他の熱交換器
      (10) 冷却塔
      (11) 貯湯槽

2.排熱利用システムのデータベース化

      (1) 見学個所マップ
      (2) 見学先システムのまとめ
      (3) 導入事例リスト

3.熱回収シミュレーションによる状況解析

      (1) 熱流体解析ソフトの応用

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