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弘前地域研究所 Hirosaki Industrial Research Institute

青森県工業試験場~弘前地域研究所 開所90周年記念
『青森のモダンデザインを創った男 展』 -望月好夫を知ってますか-
 

閉会しました。
会期中4,200名の皆様のご来場をいただきました。ありがとうございました。

(平成25年5月9日更新) 

 
   

 旧青森県工業試験場(現青森県産業技術センター弘前地域研究所)では、地域に残る工芸を産業として育成するため、材料、加工技術、デザインの研究を行ってきた。漆器素地として開発されたブナコや、農民の働き着であったこぎん刺、藩主の庇護の元に隆盛を見た津軽塗など、ともすれば個人の趣味に留まり時代とともに消えてなくなりがちな工芸品を、私たちの普段の生活で使えるものとしてデザインし現代に甦らせ、産業として青森県に定着させた。
 1956年から1993年までの長きにわたり青森県工業試験場に在籍。自分の名を捨てアノニマス(無名性)を標榜し、後世に残るものたちを生み出す黒子に徹してきた望月好夫のものづくりとは何か!
 工業試験場開所90年と氏の生誕80年を記念して、関わったものとデザインを一堂に会し、その神髄に触れる展覧会である。
 望月好夫の名前は知らなくても、多くの家庭でブナコや津軽塗、こぎん刺の品々が使われている。テーブルウエアからインテリアまで幅広いデザインを発表し続けている氏の作品と、その仲間たちの作品、次世代に残したい作品など、青森県のモダンデザインの数々を、アートの殿堂青森県立美術館から発信する。
 

画像

 

青森県工業試験場~弘前地域研究所 開所90周年記念
「青森のモダンデザインを創った男 展」 -望月好夫を知ってますか-
会期:平成25年4月20日(土)~5月8日(水)
場所:青森県立美術館 コミュニティギャラリー
入場無料


 ■ご案内チラシはこちらからダウンロードいただけます。(PDF 438KB)

■青森県立美術館についてはこちらもご覧ください。


★お問い合わせ先(当時) 
〒036-8363 青森県弘前市袋町80
地方独立行政法人青森県産業技術センター
弘前地域研究所 生活技術部

 


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