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りんご研究所 Apple Research Institute
1928年にリンゴの品種改良試験に着手し、これまでに「陸奥」「世界一」「つがる」など40品種以上を発表してきました。変化する生産・販売環境に対応するため、未来を担う新品種の開発や育種技術などの開発に取り組んでいます。
 
1.食味、栽培特性、貯蔵特性の優れたリンゴ新品種の育成 
2.地域に適した優良品種の選定
3.リンゴ新品種の普及支援
4.リンゴの育種技術の開発

 


「恋 空」

「星の金貨」

「はつ恋ぐりん」

「春明21」

 

品 種 名 商標名 熟 期 セールスポイント
あおり16 恋 空 極早生 夏空を彩る良食味で着色良好な極早生種
あおり9 彩 香 早 生 自家摘果性で黒星病に強いECO品種
あおり27 千 雪 中 生 すり下ろしても褐変しない甘い香りの不思議リンゴ
あおり15 星の金貨 晩 生 味のバランスと貯蔵性に優れ、小玉で丸かじりが美味
あおり21 春明21 晩 生 無袋栽培で食味の良い後期販売用品種、春が食べ頃
あおり24 はつ恋ぐりん 中 生 鮮やかな緑色、生食と調理加工両用の酸っぱい品種
あおり25 -  中 生 黒星病真性抵抗性、生食と調理加工両用の酸っぱい品種
青台3 -  -  繁殖しやすく、枝が出やすいわい性台木

  

すりおろし3日後「千雪」(左)と「ふじ」(右) 収穫時の果実品質調査