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下北ブランド研究所 Shimokita Food Research Institute

 下北ブランド研究所トップページ>主な事業紹介

 

 

主な事業紹介 

 


 

 2015/11/25掲載

 

第11回こだわり食品フェア2016への出展募集について

こちらをご覧ください

 

 


 2014/9/26掲載

2015/9/24追記

 

「おいしい&ヘルシー スマート下北事業」(平成26~27年度)

 
1 事業の概要
 下北地域は肥満傾向児出現率が全国平均の2~4倍であり、その原因としてはこどものころから塩分の濃い味付け、脂っこいものを好むのに加え野菜の摂取量が少ない食生活が関係していると考えられています。
 そこで、下北ブランド研究所では下北地域の事業者や保育園等の関係者と協力して、主にこども向けの栄養面、価格、見た目等のバランスがとれたヘルシーな惣菜、弁当(以下「惣菜等」)の開発・PRに取り組んでいます。この事業で開発した惣菜等は、地域のスーパーで販売される予定です。
※詳しくはこちらの「おいしい&ヘルシーしもきた」について をご覧ください。
 
2 主な取組内容
(1)中食加工にも利用できるヘルシーな中間素材の開発
(2)こども向けのヘルシーな惣菜等の開発
(3)下北地域の伝統料理・季節料理に関して伝統を活かしつつヘルシーなレシピの開発
(4)アンケートの実施
(5)試食会の開催
(6)事業促進マスコットキャラクター「ヘルシーちゃん」

 

 


2015/4/9掲載

 

「水産業改良普及事業における水産加工関係資料」(平成26年度概略版)

 
 
1 資料の概要

 

 水産業関係者への技術普及において水産業普及指導員等が利用する参考資料です。
 当所で作成した参考資料の一部を紹介します。
 
  ※資料の詳細は別途、下北ブランド研究所加工技術部までお問い合わせください。 

 

2 キアンコウの高鮮度保持技術

 

(1)ねらい
 風間浦のキアンコウは、生きたまま漁獲されるが鮮度の低下が早く、これまでは主に地元で消費されていた。今回、キアンコウを生の状態で首都圏まで流通させるための高鮮度処理技術に関する知見が得られたので、参考に供する。

 

(2)指導参考内容(主な内容)
 キアンコウの場合、活締め処理の方が無処理より鮮度保持効果が高い。また、保存温度別では、5℃の方が0℃より鮮度保持効果が高い。活締め処理し5℃保存した場合、無処理5℃保存に対し、1~2日の高鮮度延長効果が期待できる。

 

3 アイナメの高鮮度保持技術

 

(1)ねらい
 アイナメについて、漁業生産現場で応用可能な高鮮度処理技術に関する知見が得られたので、参考に供する。

 

(2)指導参考内容(主な内容)
 アイナメの場合、活締め処理が無処理より鮮度保持効果が高い。活締め処理し5℃で保存した場合、無処理に対し、2日程度の高鮮度延長効果が期待できる。

 

 

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