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DB番号 品種の名称 植物の種類 出願年月日 出願公表年月日 登録年月日 登録番号 30年度分登録料
29 赤穂波 H25.5.17 H25.8.30 H27.9.29 第24452号 H30.6.7納付済
「赤穂波」の草姿

「赤穂波」の草姿

「赤穂波」の利用例

「いなかだて」「つがるロマン」の文字部分が「赤穂波」
(田舎館村田んぼアートより)

来   歴
「赤穂波」の来歴
特   性

形態:
(生育初期)「つがるロマン」に比べ、草丈が並みかやや長く、茎数及び葉色は並みである。
(出穂直後~成熟期)出穂直後の穂は緑色であるが、徐々に発色し、穂揃期に芒と頴花が黄金色を呈し、登熟が進につれて赤みを帯び、成熟期には赤茶色に変化する。

出穂期:「つがるロマン」より1日程度早い。
成熟期:「つがるロマン」より1日程度遅い。
いもち病抵抗性:真性抵抗性遺伝子「Pia」「Pii」を持つと推定され、葉いもち、穂いもちともに「極強」である。
穂発芽性は「中」である。
玄米収量:「つがるロマン」の80%程度で少ない。

観賞用・景観用としての特性
田んぼアート等では出穂後に絵柄に変化を加えたり、文字を浮かび上がらせたりすることに利用できる。
穂色の見頃は、穂揃期~成熟期頃(青森県では8~9月頃)である。

お問い合せ先:農林総合研究所