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平成29年度 研究者紹介


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【工業部門】


工業総合研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
所 長
TEL:017-728-0900
奈良岡 哲志 応用生命科学
微生物利用
酵素利用
農水産資源利用
工業部門全体の業務管理を担当しています。技術開発や製品開発のこと、依頼試験や設備の利用のことなど、要望がありましたらお気軽にご相談を。工業部門やセンターの技術、設備、人材をぜひ活用下さい。私の専門分野は生物の持つ機能を産業に利用する応用生命科学分野です。
企画経営監
TEL:017-728-0900
千葉 昌彦 メカトロニクス
画像処理
半導体回路設計
クリーンルーム
工業部門の企画経営を担当しています。技術開発や製品開発などに工業部門の技術、人材を是非ご活用下さい。また、依頼試験や設備の利用、外部資金獲得についてもお気軽にご相談下さい。
電子情報技術部
TEL:017-728-0900
小野 浩之 メカトロニクス
計測制御
光センシング
ICT
光センシング技術を活用した自動化システムの開発等を行ってきました。現在は、地域産業課題へのICT利活用による省力化や高効率化に関する研究開発に取り組んでいます。自動化やICT等の技術分野の相談に対応します。
横濱 和彦 農業ICT
電気回路
組込み
信号処理
形状計測用電子回路の開発をしてきました。現在は、農業用ICTの農業用トラクタ転倒通報システム開発を担当しています。計測用回路や監視・通報機能に関する問題(組込み含む)などありましたら、ご相談ください。
鈴木 翔一 組込みシステム技術
Androidアプリ
クラウドコンピューティング
3Dプリンタ
マイクロコンピュータ(PICマイコン、Arduino)のプログラムやセンサを使った電子回路の設計・試作等の組込みシステム開発、Androidアプリ開発、クラウドコンピューティングを使ったシステム開発及び3Dプリンタ関連の技術支援を行っています。
宮田 和弥 モデル予測制御
障害物回避
3DCAD
MATLABを使用し、位置情報を用いた自動制御を行ってきました。現在は、LabVIEWのVision assistantを使用し、LED信号灯器の着雪状態の評価を行っています。また、事業で使用する小型装置は、3DCADを用いて設計しています。
環境技術部
TEL:017-728-0900
山口 信哉 バイオマス
リサイクルリユース
アロマエッセンス
ガスマス
ハマナスの花やハーブ、リンゴなどの植物の香りについて、抽出方法や生理機能、商品試作について取り組んできました。その他、鮭由来のプロテオグリカンや軟骨の利用についても研究しています。地域資源の活用について、化学やバイオの切り口でお手伝いします。
菊地 徹 環境保全
高分子材料
包接化合物
吸着・分離精製
化学分析
低分子有機化合物を選択的に分子内部に取り込むシクロデキストリンを含む、様々な形状の高分子材料を開発しました。物質の除去・抽出処理および性能評価技術、化学分析技術などについて、ご相談ください。
新エネルギー技術部
TEL:017-728-0900
岡山 透 システム工学
無線技術
プロダクトデザイン
データマイニング
各種装置設計や近赤外分光技術に関する研究開発を行っています。システムの効率化や認識・制御技術を活用した製品開発についてご相談ください。
廣瀬 孝 リサイクル
炭素化
複合
浄化
吸着や強度等の評価技術を活かした材料開発を行っています。現在、地域資源等を活性炭化することで、能力の高い吸着材として調製するための研究をしています。活性炭化や吸着に関して、ご相談ください。
葛西 裕 燃料電池
高分子電解質
ゲル
機能性材料
化学分析
燃料電池の評価技術や燃料電池に用いられる材料に関する技術、天然物を化学的に改質することにより機能性材料として利用する技術についてご相談ください。異物分析に関する相談にも対応します。
赤平 亮 排熱利用
ケミカルヒートポンプ
温度計測・解析
熱伝導
熱供給システム
熱利用に関するシステムの開発を行ってきました。現在は工場排熱を利用した熱供給システムや植物工場の冷暖房コスト削減に関する研究に取り組んでいます。低温熱源の有効利用や温度計測・解析などの相談にも対応します。

弘前地域研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
所 長
TEL:0172-55-6740
櫛引 正剛 情報通信
メカトロニクス
化学工学
弘前地域研究所の業務管理を担当しています。技術開発や製品開発のこと、依頼試験や設備の利用など、要望がありましたらお気軽にご相談ください。弘前地域研究所の技術、設備、人材を是非活用ください。
技術支援部
TEL:0172-55-6740
横澤 幸仁 無機材料
焼成試験
ICP分析
圧縮試験
食品や材料の無機分析を中心に取り組んでいます。成績書に関する相談やコンクリートの圧縮試験、電気炉等を用いた加熱・焼成試験、鉱物・無機物質等の各種材料の分析や評価試験についてお気軽にご相談ください。
一戸 聡子 化学分析
計量証明
排水
土壌
主に工場排水等の化学分析を担当しております。計量証明事業所として、水及び土壌中の物質の濃度について計量証明書の発行も行っております。また、機器使用の窓口にもなっておりますので、お気軽にご相談ください。
食品素材開発部
TEL:0172-55-6740
齋藤 知明 酒類製造
発酵技術
食品加工
成分分析
米機能性
地域特産物を利用した酒類の開発や食品の機能性に取り組んでおります。食品加工全般、発酵、微生物を利用した酒類、食品、飼料についての技術相談や共同研究に対応します。
宮木 博 食品素材化
微生物利用
果実酒
地域農水産物の素材化に取り組んでいます。乾燥・粉砕、成分抽出等の技術についてご相談に応じます。また、発酵食品を新たに製造したい、差別化・品質向上を図りたいとお考えの際もご相談ください。
高橋 匡 冷凍技術
食品素材化
食品加工
機能性食品
低温・冷凍・解凍などの温度制御によって、農産物の美味しさや機能性に関わる成分を高める研究開発を行っています。この他にも、農産物の食品素材化などのご相談に対応します。
小倉 亮 微生物利用
清酒
発酵食品
香気成分分析
自然界から有用な微生物を探索・分離し、それらを活用した美味しくて機能的な発酵食品の開発に取組んでいます。また、酒類・食品の香りについて、GC/MSを用いた分析を行っておりますので、興味のある方はご相談ください。
生活デザイン部
TEL:0172-55-6740
小松 勇 漆工芸
プロダクトデザイン
津軽塗
テーブルウェア
シルクスクリーン技術
漆工技術を中心に異素材メーカーと協働での製品開発、情報発信などのプロデュースを実施してきました。地場工芸産業の製品開発研究や支援に対応します。
工藤 洋司 木工デザイン
ユニバーサルデザイン
プロダクトデザイン
玩具
おもちゃコンサルタント。木製家具、木製玩具、ユニバーサルデザインの製品開発を実践しており、デザイン企画などに関するご相談に対応します。
小野 大輔 木工デザイン
ユニバーサルデザイン
プロダクトデザイン
インテリア
インテリアコーディネーター。県産木材を使った製品開発、家具を中心とした木製品や玩具など小木工品のデザイン、印刷物などのグラフィックデザインにも携わってきました。幅広く、デザインに関する様々なご相談に対応します。
鳴海 藍 グラフィックデザイン
漆工芸
リーフレット・販促物等のグラフィックデザインと、漆工芸のプロダクトデザインについて取り組んでいます。
生活デザイン部
(問屋町)
TEL:017-739-8551
濱田 圭 CAD/CAM
CG
木材加工技術
木製玩具
これまで木製玩具や多種多様な木工用加工治具などの開発を行ってきました。 CAD/CAM、CGに関する指導や、NCルータによる木材加工などのご相談に応じます。
舘山 大 木工デザイン
ユニバーサルデザイン
プロダクトデザイン
ユニバーサルデザイン、プロダクト製品開発に関すること。および、レーザー加工や3Dプリンタに関する相談に対応します。
プロテオグリカン室
TEL:0172-55-6740
内沢 秀光 プロテオグリカン
地域資源
成分分析
生物活性物質の探索
プロテオグリカンの利活用に関する研究に取り組んでいます。プロテオグリカンの性状や性質についてのご相談に対応します。また、シジミを冷凍し、アミノ酸の一種で機能性成分として注目されている「オルニチン」を増やす技術を開発しました。地域資源の高付加価値化についてもお気軽にご相談ください。
赤田 朝子 プロテオグリカン
りんご品種
遺伝・育種
バイオテクノロジー
「あおもりPG」の普及拡大や関係団体の支援を担当しています。植物生理や分子生物学分野での研究をベースに、米国東海岸で10年、青森県で20年、果樹バイテクやりんごの品種開発の研究・普及業務に従事してきました。あおもりPGの普及拡大、りんご(品種特性ほか色々)、遺伝子、バイテク、米国生活(一昔前の)に関することなど、ご相談ください。
五十嵐 恵 DNAマーカー
品種識別
りんご
りんご染色体連鎖地図作成や、遺伝子型調査に取り組んできました。現在はりんごの形質に関与するDNAマーカーの効率的利用方法に関する研究を行っています。DNAを利用したりんごの品種同定などのご相談に対応します。
平山 智代 化粧品開発
機能性食品試作
青森県産化粧品素材
プロテオグリカンや青森県産素材を配合したスキンケアクリームや化粧水などのスキンケア化粧品、シャンプーやリンスなどのヘアケア化粧品の開発を担当しています。化粧品の試作や肌試験などのご相談に応じます。また、機能性食品の錠剤・カプセルの試作にも対応します。
岩間 直子 美容製品(香粧品)
機能性食品
機能性評価
微生物利用
発酵微生物(麹菌及び酵母)の育種や、県産素材を利用した美容製品の開発を行ってきました。現在、県産農林水産資源の美容・健康に関する機能性を調査し、機能性の高い美容・健康機能性素材の開発と食品・化粧品等への利用に関する研究を行っています。県産素材の機能性食品及び美容製品への利用及び製品開発に関する相談に対応します。

八戸地域研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
所 長
TEL:0178-21-2100
天間 毅 電子工学
光工学
機器分析
計測技術
技術相談
八戸地域研究所の業務管理を担当しています。技術開発や製品開発などに八戸地域研究所の技術、人材を是非ご活用下さい。また、依頼試験や設備の利用など、お気軽にご相談下さい。専門分野は電子工学、光工学です。
技術支援部
TEL:0178-21-2100
齋藤 幸司 化学分析
環境計量
地域資源活用
技術相談
環境計量(濃度関係)や無機材料等の化学分析の他、企画関係業務(外部研究資金、広報)に携わってきました。当研究所に関連した技術開発、製品開発、依頼試験、機器利用以外にも、どこに相談したらよいかわからないというような場合にもお気軽にご相談ください。
高柳 和弘 材料強度試験
金属材料の硬さ・組織・分析など
熱処理加工技術
スラグ
材料(主に金属材料)の引張・曲げ・圧縮などの強度試験、硬さ試験、組織試験、材質・化学組成分析、機器分析に関する技術相談や依頼試験を担当しております。また、熱処理加工技術等にも対応します。
宮川 大志 スマートコミュニティ
光エネルギー伝送
M2M・IoT
農業ICT
X線を用いた分析及び非破壊検査、振動試験機を用いた評価試験に対応いたします。また、再生可能エネルギーの効率的活用並びに省エネの徹底管理に関する研究開発及び情報通信技術(ICT)を用いた第一次産業における生産効率化に関する研究開発に取り組んでまいりました。 どうぞお気軽にご相談ください。
機械システム部
TEL:0178-21-2100
佐々木 正司 鉄鋼材料の加工、組織
溶接、レーザ接合
金属の破断原因
金属の腐食、表面処理
鉄鋼材料の加工プロセス、組織に関すること、溶接(特にレーザ接合)に関するご相談に対応できます。また、金属の破断原因、腐食、表面処理で困っていることがあればご連絡ください。
飯田 敬子 表面処理
薄膜(めっき膜からスパッタ膜)
基板洗浄
表面改質
めっきを応用した電子部品への微細配線形成やエレクトロニクス関連部材の洗浄に関する研究を行なっていました。その他にCFRP(カーボン繊維強化プラスチック)及びプラスチックの材料評価にも取り組んでいます。表面処理全般(めっき~スパッタ膜)、基板洗浄、成膜プロセス及びCFRP等のご相談に対応できます。
中居 久明 形状測定
切削加工
CAD/CAM
三次元測定や表面粗さなどの形状測定に関するご相談に対応します。現在は切削加工における生産性改善と環境対策に関する研究に取り組んでいます。
村井 博 FPGA
電子回路設計
メカトロニクス
EMC(ノイズ対策)
FPGAの論理設計、組込みハードウェア開発が得意です。電子機器開発にFPGAの導入をご検討の方、設計・プログラミング・デバッグまでトータルに技術支援いたします。また、今年度から小型電波暗室をはじめとしたEMC対策室を運営しています。ノイズ測定と対策についても是非お問い合わせください。
加藤 大樹 金属の接合
材料工学
金属材料の接合技術について研究しています。接合技術のことでお困りのことがあればご相談ください。
飯田 勇気 形状測定
切削加工
 
三次元測定や表面粗さなどの形状測定に関するご相談に対応します。現在は金属材料の機械加工に関する研究に取り組んでいます。

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【農林部門】


農林総合研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
作物部
TEL:0172-52-4396
野沢 智裕 水稲直播栽培
水稲疎植栽培
農業の機械化
農作業の省力化
水稲の直播栽培や疎植栽培の実用化技術を研究しています。農業機械や作業技術の視点から、担い手不足や高齢化に対応できる安全で快適な農作業のシステムづくりに貢献します。
工藤 予志夫 水稲作況
極良食味米
有望系統栽培
水稲の作況と作柄解析について担当しています。また、「青天の霹靂」を極食味米として生産するための栽培法と、水稲有望系統についての栽培法確立に取り組んでいます。
工藤 忠之 大豆
品種選定
農作業の省力化
畑作除草剤
大豆の高品質・安定生産・省力管理技術に取り組んでいます。現在は主に大豆に関する品種選定、晩播狭畦栽培、雑草防除などの試験を担当しています。
横山 裕正 小麦作況
小麦品種選定
小麦、大豆種子
作況試験、品種選定を担当してます。また、大豆・小麦の種子生産(原原種)を担当しています。
木村 利行 水稲生育予測
水稲除草剤
水稲疎植栽培
気象経過から水稲の生育を予測して、栽培管理を支援するシステム開発に取り組んでいます。また、直播栽培に有効な除草剤の選定や疎植栽培の施肥法に関する試験を担当しています。
千葉 祐太 水稲除草剤
小麦、大豆作況
小麦種子
水稲の移植栽培に有効な除草剤の選定や施用法に関する試験を担当しています。また、小麦の作況試験と種子生産(原種)、ならびに大豆の作況試験を担当しています。
水稲品種開発部
TEL:0172-52-4312
前田 一春 水稲
品種開発
品種選定
原原種・原種
「青天の霹靂」、「つがるロマン」、「まっしぐら」、「あかりもち」、「うしゆたか」など、色んな水稲品種を開発してきました。水稲の品種に関することなら何でもご相談に応じます。
上村 豊和 水稲
品種開発
極良食味
「青天の霹靂」、「華さやか」などの水稲品種を開発してきました。これからも、もっと美味しい品種、もっと旨いお酒ができる品種の開発を進めていきます。
神田 伸一郎 水稲
品種開発
品種選定
原原種・原種
「青天の霹靂」、「あさゆき」、「みなゆたか」、「ほっかりん」等の水稲品種を開発しました。青森県内どこで作っても「特A」を取れるような品種、低コストで安定栽培が可能な多収品種等を選定していきたいと思っています。水稲の品種や種子に関する相談 に対応します。
若本 由加里 水稲
品種開発
高付加価値
飼料用米
糯米、低アミロース米、酒米、観賞用稲などの高付加価値米品種や有色米、低グルテリン米、巨大胚芽米などの機能性品種、および飼料用米の開発を担当しています。
梶田 啓 水稲
品種開発
遺伝資源
DNAマーカー
水稲良食味品種育成のための遺伝資源の収集および保存、調査を担当します。また、DNAマーカーを利用した育種にも取り組んで行きます。
生産環境部
TEL:0172-52-4391
境谷 栄二 リモートセンシング
GIS
水稲
「青天の霹靂」のブランド評価確立に向けて、高品質化のためのリモートセンシング技術の活用に取り組んでいます。また、「青天の霹靂」のタンパク等のデータについての解析を担当しています。
藤澤 春樹 土づくり
水稲
大豆
県内農耕地土壌の実態調査、水稲及び大豆の持続的かつ高品質生産のための土づくり技術などについての研究を担当しています。
谷川 法聖 土づくり
大豆
施肥設計
ニンニクの収量向上のための土壌養分管理や田畑輪換圃場の地力維持法などについての研究を担当しています。土壌分析値や堆肥養分量に応じた施肥設計に関するご相談にも対応いたします。
福沢 琢磨 土壌窒素発現
肥効調節型肥料
青天の霹靂
水田土壌の窒素発現量の推定、水稲の食味と品質を向上させる肥培管理技術などについての研究を担当しています。
須藤 弘毅 リモートセンシング
珪酸質資材
青天の霹靂
リモートセンシング技術活用による米の食味や収穫適期の効率的な推定法の開発、珪酸質資材の施用効果の研究について取り組んでいます。
病虫部
TEL:0172-52-4314
木村 勇司 野菜・畑作害虫・線虫
発生生態
防除法
野菜・畑作害虫・線虫の発生生態、防除法についてご相談ください。難防除害虫の防除法、農薬削減技術の開発に取り組んでいます。
倉内 賢一 水稲病害
発生生態
防除法
水稲病害の発生生態の解明や防除技術の研究開発を担当しています。現在は、根拠に基づく農薬削減技術や、疎植・直播栽培における病害虫防除技術の開発などに取り組んでいます。
近藤 亨 花き・野菜病害
ウイルス・菌類病
遺伝子診断
植物ウイルス・菌類病害およびバイオテクノロジーを得意としております。新発生病害の診断や環境に優しい病害防除法の開発を担当しています。
岩間 俊太 野菜・畑作物病害
発生生態
防除法
野菜・畑作物の病害の発生生態・防除法についてご相談ください。現在は、転炉スラグを用いた土壌酸性改良で野菜類土壌病害の被害を軽減する技術開発に取り組んでいます。
石岡 将樹 野菜・畑作・水稲害虫
発生消長
防除法
水稲の直播栽培での害虫防除技術、野菜・畑作害虫の発生生態及び防除法の研究に取組み、難防除害虫の農薬削減技術の研究に取り組んでいます。
對馬 佑介 水稲・畑作・野菜害虫
斑点米カメムシ
防除法
水稲・畑作および野菜害虫の発生生態の調査や防除技術の開発を担当しています。特に斑点米カメムシとマメシンクイガの防除技術の開発に関する研究に取り組んでいます。
花き部
TEL:0172-52-4341
山内 俊範 花き類栽培 これまで、花き類全般の普及技術に取り組んできました。現在は部内業務の総括を行うとともに、花き振興や栽培改善などのご相談に応じます。
加藤 直幹 アルストロメリア
トルコギキョウ
品質保持
デルフィニウム「スピアーシリーズ」の育成・採種に携わってきました。現在はアルストロメリアの栽培試験、トルコギキョウの高品質安定生産技術の開発を担当しています。鮮度、日持ちの良い切り花を出荷したい、あるいは購入した切り花をより長く楽しみた いなど、切り花の品質保持についてのご相談にも応じます。
鳴海 大輔 デルフィニウム
作型開発
種苗供給
デルフィニウム長期出荷作型の開発と採種を担当しています。切り花栽培全般についてご相談に応じます
施設園芸部
TEL:0172-52-2510
今井 照規 施設野菜栽培 施設野菜栽培技術全般に関する相談に対応します。
齋藤 雅人 施設野菜栽培
トマト
簡易隔離床栽培
土壌環境が良くないハウスでも栽培できる省力・低コストな隔離床栽培の研究に取り組んでいます。
伊藤 篤史 施設野菜栽培
イチゴ
秋冬タマネギ
施設環境制御
四季成り性及び一季成り性イチゴの周年栽培、秋冬タマネギ、ハウスの環境制御についての研究を担当しています。
藤坂稲作部
(十和田市)
TEL:0176-23-2165
須藤 充 水稲
品種開発
品種選定
玄米の見た目の品質が良く、「コシヒカリ」並においしくて、低温や病気(主にいもち病)に負けない品種の開発に取り組んでいます。また、青森県に適する品種・系統の選定試験を行ってます。
庭田 英子 水稲
品種開発
加工用米品種
水稲育種では主に良食味米系統の食味試験、いもち病抵抗性検定と飼料用米系統に関する試験を担当します。早生飼料用米品種「えみゆたか」の栽培方法の試験を行っています。
森山 茂治 水稲
品種開発
高温登熟
低アミロース米品種
早生の低アミロース米品種「ほっかりん」、中生の低アミロース米品種「あさゆき」を育成しました。「あさゆき」については、栽培方法の試験も行っています。また、地球温暖化に対応した品種育成のため、登熟期が高温でも品質に優れる品種の育成に取り組ん でいます。
落合 祐介 水稲
品種開発
DNAマーカー
食味分析
DNAマーカーを利用した高度いもち病抵抗性及び高度耐冷性を有する品種の開発、食味に関連する成分の分析や作況試験等を担当します。DNAマーカーや食味分析等についてご相談下さい。

野菜研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
栽培部
TEL:0176-53-7175
鎌田 直人 ナガイモ
ニンニク
イチゴ
野菜栽培
ナガイモ、ニンニク、イチゴを中心に、栽培技術の開発試験に取り組んでいます。
現場に合わせたより良い技術の開発と普及のための実証に力を入れます。
今 智穂美 ニンニク
土壌肥料
ニンニク乾燥貯蔵
ニンニクの作型開発とナガイモ、ニンニクの施肥が収量や形状に及ぼす影響に関する研究に取り組んでいます。野菜類の施肥技術、作物栄養に関わる調査・分析方法についてのご相談にも対応します。
齋藤 生 ナガイモ
作物栄養
野菜の貯蔵・鮮度保持
コムギ
ナガイモの栽培及び施肥改善、貯蔵に関する研究に取り組んでいます。また、小麦の作況試験も担当しています。
町田 創 夏秋イチゴ
ニンニク乾燥貯蔵
施設環境制御
農業機械
夏秋イチゴの栽培全般、ナガイモの作況試験を担当しています。また、これに伴う、ハウス内環境制御、農業施設・機械等に関するご相談に対応します。
品種開発部
TEL:0176-53-7419
細田 洋一 ナガイモ
ニンニク
イチゴ
ネギ
組織培養
種苗生産
ナガイモ、ニンニク、特産野菜及び畑作物の品種育成と種苗生産を担当しています。品種、種苗に関するご相談に対応します。
前嶋 敦夫 ナガイモ品種育成
ナガイモ新系統生産技術
ナガイモ種苗生産技術
ナガイモについて、形状、内部品質の改良された付加価値の高い新品種の育成や、生産力の高い種苗の増殖技術の確立に取り組んでいます。ナガイモの品種、種苗、栽培技術の相談に対応します。
東 秀典 イチゴ品種育成
ナガイモの補光種苗生産技術
ナタネ品種育成
業務用タマネギ適応性試験
イチゴの品種開発に取り組んでいます。イチゴ、ナタネについてのご相談に対応します。業務用タマネギの適応性試験や補光種苗生産技術の開発にも取り組んでいます。
鹿内 靖浩 ニンニク選抜育種
ニンニク種苗生産技術
ニンニクの品種開発に取り組んでいます。ニンニクの種苗生産とニンニク、ナガイモの系統保存も担当しています。また、野菜の成分の調査・分析方法についてのご相談にも対応します。
對馬 由記子 ナガイモ系統保存
ニンニク系統保存
ニンニク、ナガイモの系統保存を担当しています。
病虫部
TEL:0176-53-7085
今 満 野菜病害虫 病虫部ではナガイモやニンニクなどの野菜の病害虫防除に関する試験を実施しています。現場に役立つ防除技術の開発に心がけます。
新藤 潤一 野菜害虫
発生生態と防除
総合的害虫管理
天敵昆虫
県産野菜の重要害虫の生態解明と防除に関する研究に取り組んでいます。また、野菜害虫の効率的な防除法に関するご相談に対応します。
加賀 友紀子 野菜病害
発生生態と防除
遺伝子診断
ナガイモやニンニクの病害防除に関する試験を担当しています。また、特産野菜の薬剤防除試験も行っています。
青山 理絵 線虫
野菜病害
遺伝子診断
薬剤耐性菌
野菜に発生する土壌線虫や土壌病害の防除法に関する試験を担当しています。特に、にんにくのイモグサレセンチュウ防除技術に関する研究に取り組んでいます。

りんご研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
栽培部
TEL:0172-52-2333
工藤 智 りんご
わい化栽培
仕立て法
摘花剤、摘果剤、落果防止剤やりんごわい性台木の各種仕立て法及び密植栽培樹の経年変化などに関する研究をしてきました。りんご栽培管理についてのご相談に対応します。
後藤 聡 りんご
アシストスーツ
熟度
アシストスーツの効果の検証やりんごの着色促進、熟度調査を行っています。りんご研究所の圃場管理も担当しておりますので、見学等の際に気づかれた圃場に関するご意見・ご質問等もお寄せください。
菊池 一郎 ぶどう
もも
りんご以外の特産果樹
ぶどうの安定生産技術の開発やぶどう、ももの有望品種の選定に取り組んできました。りんご以外の特産果樹の栽培技術に関するご相談に対応します。
葛西 智 りんご
鮮度保持
生理障害
りんご「ふじ」のつる割れの発生機構解明と軽減対策の開発に取り組んできました。現在は、鮮度保持技術に関する研究に取り組んでいます。りんごの栽培技術や鮮度保持技術に関するご相談に対応します。
澤田 歩 果樹
土壌肥料
栄養性生理障害
無機成分分析
りんご等果樹の効率的な施肥法開発や栄養の過不足が原因で生じる生理障害の要因解明のための調査研究を行っています。果樹の施肥法や土壌改良法、生理障害等に関する技術相談に対応します。
小林 達 りんご
耐雪型樹形
授粉
日焼け・陽向面やけ
りんごのわい性台樹を利用した耐雪型樹形の開発、授粉や果肉の細胞分裂に関する研究、日焼け・陽向面やけ軽減対策の開発に取り組んでいます。りんごの栽培管理についてのご質問・ご相談に対応します。
品種開発部
TEL:0172-53-6131
初山 慶道 りんご
品種開発・利用
DNAマーカー
バイオテクノロジー
りんごの品種開発の総括担当です。これまで、りんごのDNAマーカー開発と遺伝子検査、りんごやおうとうを対象としたウイルス感染の遺伝子診断等バイテク技術を活用した研究をしてきました。りんご品種の利用に関するご相談に対応いたします。
工藤 剛 りんご
耐病性
省力樹形品種育成
新品種特性検定
黒星病・斑点落葉病抵抗性品種、カラムナータイプを母本とする省力樹形品種の育成に取り組んでいます。また、新品種の特性検定にも取り組んでいます。
坂本 康純 りんご
優良晩生品種の育成
優良着色系統の選抜
優良晩生品種の育成及び優良着色系統の選抜を担当しています。りんごの育種や新品種について興味のある方は、いつでもご相談ください。
田沢 純子 りんご
品種開発・利用
DNAマーカー
自家摘果性品種・後期販売向け品種の開発を担当しています。品種開発効率化のため、りんごのDNAマーカー選抜に取り組んでいます。また、切っても変色しにくい品種「千雪」等の褐変特性調査を担当しています。
工藤 悠 りんご
品種開発・利用
遺伝資源
りんごの耐病性などの品種育成に関する研究や遺伝資源の保存を担当しています。病害に強く、美味しい品種の育成を目指しています。
病虫部
TEL:0172-53-6132
木村 佳子 りんご
害虫の生態と防除
天敵
ハダニ類の薬剤抵抗性、減農薬栽培で発生する害虫の生態や防除方法、天敵類に関わる調査研究をしてきました。りんごの害虫や天敵類に関するご質問・ご相談にお答えします。
赤平 知也 りんご
モニリア病
輪紋病
紋羽病
地球温暖化で問題となる輪紋病や炭疽病等の病害虫防除体系の開発に取り組んでいます。りんご栽培で問題となる病害の防除法や防除体系について、ご質問・ご相談にお答えします。
石栗 陽一 りんご
害虫の生態と防除
シンクイムシ類
ハマキムシ類
りんご害虫の中でも特に重要な、シンクイムシ類やハマキムシ類の生態解明や防除方法を中心に研究しています。りんごに関わる昆虫全般のご質問・ご相談にお答えします。
荒井 茂充 りんご
病害虫防除技術
ハダニ類
新農薬の実用化
新規に開発された農薬の実用化に向けた試験研究やハダニ類の抵抗性検定に取り組んでいます。
花岡 朋絵 りんご
病害虫防除技術
薬剤耐性菌
りんごの抵抗性品種を用いた減農薬栽培における防除体系の検討や、病害虫の発生調査を行っています。また、薬剤耐性菌のモニタリング調査に取り組んでいます。
平山 和幸 りんご
薬剤耐性菌
発生生態と防除
新農薬の実用化
りんご病害の生態調査及び各種殺菌剤の実用化試験、感受性試験を担当しています。
十川 聡子 りんご
害虫の生態と防除
発生予察
新農薬の実用化
防除の時期や要否を判断する上で重要な病害虫の発生予察に関する調査や、新規に開発された農薬の実用化に向けた試験研究に取り組んでいます。
県南果樹部
(五戸町)
TEL:0178-62-4111
福士 好文 りんご以外の特産果樹
りんご
病害防除
ぶどう、おうとう、なしなどの特産果樹とりんごの病害の生態や効率的防除法について試験研究をしてきました。特産果樹やりんごの病害防除や被害果実の鑑定など、何なりとご相談ください。
内藤 誠 ぶどうのべと病
ぶどうの灰色かび病
もものせん孔細菌病
その他の果樹病害防除
ぶどう、もも等りんご以外の特産果樹の病害防除技術の開発を担当しています。ぶどうのべと病と灰色かび病、もも・ネクタリンのせん孔細菌病の防除試験等に取り組んでいます。りんご以外の果樹の病害防除に関するご相談にも対応します。
土嶺 康憲 おうとうの高品質生産
おうとう「ジュノハート」の台木親和性
おうとう新品種「ジュノハート」の大玉生産技術や樹体管理技術、台木の親和性についての研究に取り組んでいます。
山道 和子 西洋なしの追熟・貯蔵
西洋なしの品種選定
おうとうの品種育成
西洋なしに関する品種特性、追熟、貯蔵に関する試験を担当しています。また、「ジュノハート」に続くおうとう育成系統の選抜を担当しています。
對馬 千佳子 おうとうの病害虫
防除技術
りんご以外の特産果樹虫害
りんご以外の特産果樹害虫の発生予察や新農薬の実用化試験、薬剤抵抗性のモニタリング調査等に取り組んでいます。また、おうとうの病害虫防除に取り組んでいます。
村井 智子 りんご以外の特産果樹
害虫防除
りんご以外の特産果樹の害虫管理に関する業務を担当しています。おうとう、ぶどう、西洋なし、もも等の果樹害虫防除についてご相談に対応します。
川口 佳則 ぶどうの生産・貯蔵
ぶどうの品種選定
雑草管理
ハダニ類
ぶどうの生産及び貯蔵技術の開発と、本県に適した品種選定に取り組んでいます。また、園地の雑草管理や、なし等に発生するハダニ類に関する試験を行っています。
菊谷 伸 ぶどう、ももの栽培
生育調査
気象データ整理
ぶどう、ももの栽培に関する試験に取り組んでいます。特産果樹やりんごの生育調査、気象データの管理も担当してますので、ご用がありましたらご連絡ください。

畜産研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
繁殖技術肉牛部
TEL:0175-64-2233
平泉 真吾 受精卵移植
経膣採卵
体外受精
核移植
受精卵の人為的操作が専門であり、最新の経膣採卵技術や体外受精技術などの開発を行っています。体外受精卵の生産を含め、採卵から移植まで受精卵移植技術全般に関するご相談に対応します。
赤沼 保 獣医師
受精卵移植
候補種雄牛
家畜衛生
種雄候補牛造成のための受精卵移植、種雄候補牛の育成、種雄候補牛の選定・導入を担当しています。また、獣医師として肉用牛の飼養衛生管理の推進に取り組んでいます。
遠藤 実央子 日本短角種
家畜生理
オレイン酸測定
日本短角種の種雄牛生産の他、日本短角種の双子生産に係る委託試験及びうまみ成分に関連するオレイン酸の測定を担当しています。
加川 真二朗 受精卵移植
経膣採卵
顕微授精
凍結受精卵・精液
牛の繁殖技術に関する試験を担当しており、現在は体外受精や顕微授精技術の開発に取り組んでいます。また、凍結精液の受託製造についても対応します。
河合 紗織 黒毛和種
肥育技術
飼料用米
稲ソフトグレインサイレージ
和牛の肥育技術に関する試験を担当しており、現在は稲ソフトグレインサイレージの活用と早期肥育、簡易なビタミンAコントロール技術に関する試験に取り組んでいます。稲ソフトグレインサイレージの調製方法や給与方法に関するご相談に対応します。
水木 若菜 受精卵移植
過剰排卵処理
体外受精
牛の過剰排卵処理に関する試験を担当しています。新しい受精卵の生産方法となる、経膣採卵・体外受精技術についても取り組んでいますので、お気軽にお問い合わせください。
間山 潤二 日本短角種
種雄牛生産
超音波診断
飼料用米
哺育育成
肉用牛の審査及び登記・登録を担当しています。また肉用牛の研究や種雄牛生産に豊富な経験があり、肉用牛全般に関するご相談に対応します。
中小家畜・シャモロック部
TEL:0175-64-2790
小原 孝博 鶏飼養管理
豚飼養管理
鶏肉鶏卵
肉用鶏、採卵鶏、養豚に関する試験研究を担当してきました。養鶏および養豚に係る飼養管理や生産性向上に関するご相談に対応します。
河合 宏美 家畜栄養学
育種改良
遺伝子解析
家禽の飼養管理
鶏の育種改良に関する試験を担当しており、遺伝子解析を利用した鶏の改良に取り組んでいます。また、採卵鶏への未利用資源給与試験にも取り組んできました。鶏に関するご相談に応じます。
佐藤 典子 採卵鶏
鶏飼養管理
地域飼料資源
地域飼料資源を利用した採卵鶏の給与試験に従事し、卵質調査や成分分析を担当しています。鶏に関するご相談に対応いたします。
酪農飼料環境部
TEL:0175-64-2791
植田 祐介 酪農(乳用牛)
飼料生産
畜産環境保全
乳用牛、飼料生産及び畜産環境保全全般を担当します。気軽にご相談ください。
佐藤 義人 家畜排泄物処理
堆肥化
汚水処理
メタン発酵
畜産環境スーパーアドバイザーとして、家畜排泄物の処理・利用について知見を有しています。バイオガスプラント関係も得意分野です。家畜排泄物処理技術に関するご相談に対応します。
川畑 正寿 獣医師
酪農(乳用牛)
牛群検定
飼養管理
周産期病
牛群検定成績の分析や周産期病について研究しています。乳牛の飼養管理、飼料設計、繁殖管理、搾乳など、酪農に関する技術や情報について、気軽にご相談ください。
神谷 祐子 牧草
トウモロコシ
依頼分析
品種比較
牧草やトウモロコシの栽培試験等に取組んでいます。飼料作物の品種の特性についてお気軽にお問い合わせください。
西本 凡子 酪農(乳用牛)
牛群検定
飼養管理
改良・登録(乳用牛)
牛群検定成績をとりまとめるとともに、効率的な乳牛の飼養管理について研究しています。繁殖管理、搾乳など、酪農に関する技術や情報について、気軽にご相談ください。
和牛改良技術部
(つがる市)
TEL:0173-26-3153
白戸 明 獣医師
繁殖管理
受精卵移植
家畜衛生
獣医師として肉用牛の繁殖管理が専門なので、繁殖管理や不受胎牛の処置などに関するご相談に対応します。また、衛生管理や疾病対策、家畜診療全般についてのご相談もお受けしています。
阿保 洋一 直接検定
種雄牛選抜
全国和牛能力共進会
種雄牛貸付
直接検定や種雄候補牛選定、全国和牛能力共進会に向けた出品牛づくりを担当しています。候補牛生産の他飼養管理技術などについても、気軽にご相談ください。
鎌田 丈弘 現場後代検定
超音波肉質診断
DNA解析
優良種雄牛の造成に向け、DNA解析や現場後代検定による種雄候補牛の能力評価を担当しています。また、全国和牛能力共進会に向けた超音波による肉質診断も行っています。
松﨑 綾美 獣医師
繁殖管理
受精卵移植
家畜衛生
凍結精液製造
獣医師として繁殖管理や診療業務に携わっています。また、凍結精液製造も担当しています。

林業研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
森林資源部
TEL:017-755-3257
木村 公樹 森林・林業全般
情報提供
相談窓口
森林・林業全般に関する知識や技術の情報提供、ご相談に対応します。
上野 文明 県産材の利用
製材技術の開発
木材強度試験
県産材のスギ、アカマツ等の柱、梁等の建築用材に関する試験研究を担当しています。また、実大サイズの柱材、梁材等の強度試験ができますので、依頼に対応します。
土屋 慧 きのこ栽培技術
特用林産物
森林GIS
食用野生きのこをはじめとした特用林産物の栽培技術や育種に関する調査研究を行っています。きのこの栽培技術や森林資源調査手法に関するご相談に対応します。
森林環境部
TEL:017-755-3257
田中 功二 林木育種
緑化木生産技術
ヒバ漏脂病対策技術
ヒバの漏脂病対策及び林木育種に関する調査研究を担当しています。林業及び緑化用苗木の増殖方法などのご相談に対応します。
矢本 智之 低コスト森林施業
森林立地環境
広葉樹造林
低コスト森林施業や広葉樹林造成技術など、多様な森林施業についての研究に取り組んでいます。森林造成や森林施業などのご相談に対応します。
中島 剛 林業用種苗
林木育種
造林用優良種苗の作出
林業用種苗の生産及び林木育種に関する調査研究を担当しています。種苗の生産方法などのご相談に対応します。
伊藤 昌明 マツ材線虫病(松くい虫)
森林病害虫獣害
低コスト造林(コンテナ苗)
マツ材線虫病(松くい虫)やナラ枯れ被害対策などの森林病虫獣害に関する調査研究を担当しています。森林病虫獣害やコンテナ苗の生産に関するご相談に対応します。

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【水産部門】


水産総合研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
資源管理部
TEL:017-755-2155
伊藤 欣吾 水産資源
資源評価
資源管理
漁況予測
水産資源(浮魚、底魚)を対象に、生態調査や量的評価を行い、資源量を維持・回復させるための管理方策や資源動向の予測方法を研究しています。
和田 由香 資源評価
漁獲データ
ヒラメ
ブリ
マグロ
サメ
浮魚
科学的客観的根拠に基づいて資源評価を行うために、県内漁協・魚市場の漁獲データの収集・蓄積・管理を行うほか、イワシ類などの多獲性浮魚類やヒラメの魚体測定、またブリの標識放流を行い、各魚種の資源水準・動向を評価しています。またマグロなどの高 度回遊性魚類の安定的な利用に資するため、科学的データを補完するための調査を行っています。
竹谷 裕平 イカナゴ
キアンコウ
音響
資源管理
キアンコウやイカナゴ、ウスメバル、ヤリイカの資源評価や管理、漁況予測等について研究しています。また、音響を用いた沿岸漁場整備開発の効果調査を行っています。
三浦 太智 資源管理
資源評価
ハタハタ
底魚
タラ類をはじめとする底魚稚魚分布状況のモニタリングや、ハタハタの来遊資源量、年齢組成、ミズダコ資源保護に向けた改良漁具に関する調査・研究をしています。また、陸奥湾に来遊するマダラの年齢、漁獲量、回遊等の調査・研究も行っています。
田中 友樹 サワラ
マグロ
サワラ漁業における曳釣の有効性について研究を行っています。また、定置網内におけるクロマグロの行動特性を把握する研究も行っています。
長野 晃輔 底魚
魚類相
ミズダコ
トロール調査による底魚類の分布密度調査や、ミズダコの資源保護に向けた改良漁具に関する調査・研究をしています。
漁場環境部
TEL:017-755-2155
高坂 祐樹 下痢性貝毒
システム開発
水温予測
衛星観測
ホタテガイなどの貝毒モニタリングを行っています。また、観測ブイや人工衛星による観測データの情報提供システム及び水温予測技術の開発を行っています。
今村 豊 アカイカ
スルメイカ
漁海況
津軽海峡流量
スルメイカ、アカイカの漁況、分布回遊について研究しています。また、日本海、太平洋の海洋観測データを用いた海況予測及び津軽海峡流量調査を担当しています。
扇田 いずみ 陸奥湾自動観測
EU輸出
下痢性貝毒
陸奥湾において、自動観測ブイによるリアルタイム観測を行い、情報提供しています。 また、陸奥湾の海洋観測、EU向け輸出ほたて安全対策事業等を担当しています。
佐藤 晋一 ウオダス
東通原発温排水調査
大型クラゲ
津軽海峡流量
県内の漁況や海況を毎月6回情報提供するウオダス漁海況速報を担当しています。近年漁業の支障となっている大型クラゲの出現情報も収集・提供しています。また、東通原子力発電所の温排水影響調査を担当しています。
ほたて貝部
TEL:017-755-2155
吉田 達 増養殖
ホタテガイ
へい死対策
成長予測
陸奥湾
陸奥湾における重要な水産物であるホタテガイについて、生産の安定化を図るための技術開発に取り組んでいます。
山内 弘子 増養殖
ホタテガイ
天然採苗
実態調査
付着生物
陸奥湾
陸奥湾におけるホタテガイについて、安定して採苗するために、母貝の成熟・産卵状況、浮遊幼生の出現状況、稚貝の付着状況の調査を行い、漁業者へリアルタイムな情報提供を行うとともに、ホタテガイ養殖の厄介者である付着生物の軽減対策と陸奥湾の餌料環 境とホタテガイ成長の関係解明に取り組んでいます。また、養殖及び地まきホタテガイについて実態調査を行い、得られた結果をもとに増養殖や漁場管理の情報提供・指導を行っています。
森 恭子 増養殖
ホタテガイ
へい死対策
陸奥湾
ホタテガイのへい死原因の究明と対策、ホタテガイ養殖漁場における波浪予測システムの開発研究に取り組んでいます。
小谷 健二 増養殖
ホタテガイ
天然採苗
へい死対策
基礎生産量
陸奥湾
陸奥湾におけるホタテガイについて、安定採苗のための技術開発に取り組んでいます。また、ホタテガイのへい死原因の究明と対策や、ホタテガイの餌となる植物プランクトンの基礎生産量の年変動や季節変動の究明に取り組んでいます。
資源増殖部
TEL:017-755-2155
吉田 雅範 漁場効果調査
魚類増養殖
海藻類を中心とした磯根資源の増養殖技術の開発や海産魚類の種苗生産技術の開発などを行っています。
村松 里美 マコガレイ
キツネメバル
種苗生産
餌料培養
マコガレイ、キツネメバルの栽培漁業に関する調査研究を行っています。健康なお魚を育成できるように、日々の飼育管理等にも細心の注意を払うよう心がけています。
鈴木 亮 生物餌料培養
マダラ
種苗生産
磯根資源
これまで資源管理、漁場環境、水産食品分析、種苗生産などの調査・研究を行ってきました。現在は、主にマダラの種苗生産を担当しています。様々な海産魚類の種苗生産技術の開発にもチャレンジしています。
遊佐 貴志 マナマコ
生活史
藻場造成
ベントス
マナマコの種苗生産や資源動態の解明を目的とした研究に取り組んでいます。また、魚の餌となるような小さな動物たちを通して、漁場環境の改善に取り組みたいと思っています。
杉浦 大介 アサリ アサリを有効利用するため、陸奥湾を中心として天然採苗と蓄養試験、成長・成熟等の調査を行っています。
内山 弘章 漁場効果調査 漁場効果及び磯根資源調査を行っています。

内水面研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
生産管理部
TEL:0176-23-2405
髙橋 進吾 内水面漁業
十和田湖ヒメマス
小川原湖ワカサギ
十和田湖ヒメマスや小川原湖ワカサギの資源生態に関する調査研究を行っています。
内水面養殖の相談窓口や職場体験・施設見学の受付窓口をしていますので、ご相談ください。
前田 穣 大型サーモン
全雌三倍体
異質交雑
魚病・防疫
バイオテクノロジーを用いた大型サーモンの生産技術に取り組んでいます。
防疫指導を行っています。
沢目 司 マス類養殖技術
種苗生産
ニジマス
イワナ
マス類の種苗生産と飼育魚の継代を担当しています。
健苗作りを目指し、日々健康な親魚の養成を心がけています。
調査研究部
TEL:0176-23-2405
長崎 勝康 ヤマトシジミ
資源量調査
小川原湖
十三湖
青森県内水面漁業の主力資源であるヤマトシジミの資源、増殖、生態に関する調査を行っています。水産生物と環境のご相談に応じます。
静 一徳 サクラマス
追良瀬川
川内川
老部川
湖沼の水質
糸状藍藻類
カワウ
青森県で漁獲されるサクラマスの増殖事業に関する調査研究を行っています。
小川原湖と十三湖の水質モニタリング調査等を行っています。
カワウの生息調査を行っています。
松谷 紀明 サケ
ニホンウナギ
小川原湖
サケ増殖事業に関する調査研究及びふ化放流事業の指導を行っています。
ニホンウナギの生態調査を行っています。
松田 忍 淡水魚飼育技術
魚病診断
コイヘルペスウイルス(KHV)
淡水魚の飼育方法のご相談に応じます。魚病診断をしています。

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【食品加工部門】


食品総合研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
水産食品開発部
TEL:0178-33-1347
中村 靖人 水産加工
製品開発
試作試験
製品改良
水産物を原料とする加工品等に関する技術的な御相談を承っております。製品開発、既存製品の改良、その他お気軽に御相談ください。
大水 理晴 水産加工
製品開発
試作試験
製品改良
県内で水揚げされる水産物を使用した新規加工品の開発や技術研修会を担当しています。
木村 紀昭 水産加工
製品開発
製品改良
水産物の加工に関する技術支援及び指導を行っています。
加工技術のちょっとしたお悩みや、新商品の開発等、加工に関する様々な案件に対応しますので、お気軽にご相談ください。
水産食品化学部
TEL:0178-33-1347
長根 幸人 水産食品加工
品質関連調査
水産加工原料の特性を把握し、高品質で付加価値の高い、安全・安心な製品の製造技術の開発、支援を行います。
木村 優輝 類鮮度保持、粗脂肪
非破壊測定
サバ
魚肉成分の非破壊測定に関する研究を行っています。 その他、鮮度保持に関する試験や異物相談など、様々な案件に対応します(H27-28年は主に十和田湖ひめます)。
竹内 萌 魚介類成分分析
鮮度、冷凍
サバ
魚介類の鮮度保持および、冷凍に関する試験、成分分析等を行っています。お気軽にご相談ください。

下北ブランド研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
研究開発部
TEL:0175-34-2188
小笠原 敦子 酵母
乳酸菌
発酵
マイクロカプセル
酵母や乳酸菌など微生物を利用した食品(酒類、味噌、醤油、ヨーグルトなど)やその他への応用、マイクロカプセル技術を利用した食品の高付加価値化に関する研究に取り組んでいます。
清野 貴将 農産加工
加工品開発
地域資源
地域農林水産物を活用した加工食品の開発および既存製品の改良、技術指導等を行っています。
川嶋 草平 食品加工
発酵
微生物利用
未利用資源の活用
下北地域の農林水産物を中心に、微生物を利用した発酵食品などの開発研究を行っています。
加工技術部
TEL:0175-34-2188
角 勇悦 水産加工
製品開発
製品改良
技術支援
主に水産物を原料とした加工食品開発、既製品の改良及び農産物と組み合わせた複合食品の開発を行い、加工業者さんの商品開発支援をしています。また、加工相談窓口を設けていますので、ご利用ください。
小向貴志 水産物鮮度
成分分析
水産加工
下北地域をはじめとした水産物の鮮度保持技術の開発、成分分析に取り組んでいます。
松尾みどり 下北海域
水産資源
製品開発
技術指導
下北地域の水産物を活用した加工食品の開発、既存製品の改良、技術指導等を行っています。
宮部 好克 生化学・分子生物学
鮮度・品質
成分分析
地域ブランド・6次産業
サクラマス等の下北地域特産の水産物を主体に、鮮度・品質保持技術の開発を通じた地域ブランド化に取り組んでいます。

農産物加工研究所

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
研究開発部
TEL:0176-53-1315
能登谷 典之 農畜産加工 新製品開発や、改良などのお手伝いをします。お気軽にご相談ください。
小野寺陽子 黒ニンニク
依頼試験
黒ニンニクの品質評価や新規用途開発について研究しています。また、依頼試験も担当しています。
山谷 祥史 機器分析
依頼試験
高速液体クロマトグラフなどの分析機器による機能性成分の分析方法の研究に取り組んでいます。
落合 瞳子 食品機能性
依頼試験
ゴボウの機能性に関する研究や、依頼試験を担当しています。
加工技術部
TEL:0176-53-1315
鹿糠 奈々子 農産加工 加工品作りの相談・技術支援をお手伝いします。農産加工研修も担当しておりますので、お気軽にご相談ください。
清代 真理 農産加工 加工技術相談・技術支援に関することを担当しています。お気軽にご相談ください。
山本 忠志 農産加工 農産物の加工品作りの相談・技術支援など、積極的に現地に出てお手伝いします。
富田 秀弘 農産加工 農産物の加工品作りの相談・技術支援など、積極的に現地に出てお手伝いします。

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