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平成28年度青森県産業技術センター職員表彰
研究所名 受賞者 業績の名称 主な業績の概要

弘前地域研究所
農林総合研究所

 

【 華さやか      清酒プロジェクト】

〔弘前地域研究所〕
齋藤 知明

小倉 亮

〔農林総合研究所〕
小林 渡

須藤 充

前田 一春

上村 豊和

神田 伸一郎

若本 由加里

須藤 弘毅

 酒造好適米
「華さやか」の開発と実用化

①酒造好適米「華さやか」の特性を活かし、新たなタイプの清酒の製造を可能にした。
②清酒「華さやか」のブランド化のために「華さやかブランド推進協議会」を設立し、商標登録を行うとともに酒造メーカーと一体となった活動を行い、商品づくりに寄与しており、本県酒造産業の振興に貢献した。

八戸地域研究所

【技術支援部】

髙柳 和弘

角田 世治

千葉 昌彦(現本部事務局)

 依頼試験(マイクロフォーカスX線CTシステム)による企業支援への貢献

 

 

 

①マイクロフォーカスX線CTシステムの改善及び高度化を実施した。
②講習会などを通じた積極的なPRを実施し、当システムの活用を促し、大幅な利用実績の改善につながった。
③当システムの活用により、企業の新製品開発の品質管理への活用や新事業創出につながる事例もみられているなど、県内産業の振興に貢献した。

りんご研究所

【おうとう「ジュノハート」研究チーム】

土嶺 康憲

山道 和子

菊池 一郎

内藤 誠

對馬 千佳子

村井 智子

福士 好文

初山 慶道

櫛田 俊明

荒井 茂充

大玉で良食味のおうとう品種「ジュノハート」の育成と早期普及に向けたウイルスフリー化と茎頂培養個体による穂木の大量供給

①大玉で外観・食味ともに優れている品種「ジュノハート」を開発。
②ウイルスフリー化を進め、ウイルスフリー個体から茎頂培養し、穂木の大量供給を可能にした。
③「ジュノハート」の早期普及とブランド化を図るため、研究会を設立し、生産技術研修会を実施するなどの活動を行い、本県果樹産業の振興に貢献した。

畜産研究所

【稲ソフトグレインサイレージによる高品質牛肉生産チーム】

河合 紗織

高橋 巧

木村 岳治

下山 純一

前田 法位

石田 義文

野中 寛仁

工藤 雅大

高野 英雄

野田 政志

駒ヶ嶺 智之

大沢 範泰

稲ソフトグレインサイレージを利用した高品質牛肉生産技術の開発 

①年間給与可能な良質な(消化吸収の高い)稲ソフトグレインサイレージ(SGS)の製造に成功。
②SGSの給与技術により試験牛全頭が最上級のA5等級の成績を得た。
③SGSを30%代替した場合、1頭当たり約106千円の収益増とすることができ、本県畜産業に貢献した。

食品総合研究所

松原 久
小野寺 陽子
木村 優輝
竹内 萌
  

サバの価値向上に貢献した刺身用冷凍サバの試験販売支援

 

①生で食べることができなかったサバを刺身用とする研究開発を行い、技術を確立した。
②事業者などを会員とする研究会を立ち上げ、ニーズの把握など連携して取り組み、本県漁業及び食品産業に貢献することが期待される。