令和2年度 りんご研究所目玉研究等

2020年9月24日

りんご(千雪)と古書

 

 

りんご黒星病の効果的な総合防除対策の確立
背 景 ・ 目 的
りんご黒星病は平成28年、平成30年に多発し、生産現場では大きな問題となりましたが、本病の防除を徹底するためには、新規防除薬剤の早期開発だけでなく、発生防止に向けた耕種的防除技術等を加えた総合的防除対策の確立が急務です。このため、大規模試験等による新規系統殺菌剤の実用化、落葉収集機の実用化に向けた効果検証、各種資材による被害落葉処理技術の開発に取り組んでいます。

 

目  標
大規模試験等による新規系統殺菌剤の実用化
スピードスプレーヤによる大規模試験等を実施し、新規系統殺菌剤の実用性を明らかにします。
落葉収集機の実用化に向けた効果検証
既存の乗用草刈機に取り付けられる簡易な落葉収集機(試作機)の効果について検証します。
各種資材による被害落葉処理技術の開発
各種資材を春季に処理し、感染源となる被害落葉への処理効果を明らかにします。

 

スピードスプレーヤ散布による大規模試験

被害落葉の収穫作業

収集作業の前(左)と後(右)

 

 

 

 

 

↓本内容はこちらからダウンロード出来ます。
令和2年度りんご研究所目玉研究等
令和2年度の目玉研究等

 

お問い合わせ

農林部門 りんご研究所
電話:0172-52-2331
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