【八工研】2020(R2)年度JKA補助事業導入設備:複合腐食試験機

2021年3月8日
 
事業名
(公財)JKA:競輪&オートレースの補助事業
2020(令和2)年度公設工業試験研究所の機械設備拡充事業
設置場所
八戸工業研究所
名 称

複合腐食試験機

取得年
令和2年度
メーカ スガ試験機株式会社
型 式

CYP-90

 機 能

 「JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法(中性塩水噴霧試験)」、「JIS H 8502 めっきの耐食性試験方法(中性塩水噴霧サイクル試験)」、「JASO M609 自動車用材料腐食試験方法」、「JASO M610 自動車部品外観腐食試験方法」等の各種腐食試験を実施できます。
装置概要
 中性塩水噴霧試験を単独で、または中性塩水噴霧試験、乾燥試験、湿潤試験を任意の組み合わやサイクルで試験を行います。複合サイクル試験機とも呼称されます。
主な仕様
塩水噴霧:35℃または50℃±1℃
乾 燥:外気温度+10℃〜70±1℃(湿度25±5%RH・60℃に於いて)
湿 潤:外気温度+10℃〜50±1℃(湿度60〜95±5%RH・50℃に於いて)
外気導⼊:温湿度制御なし
試験室サイズ:900(幅)×600(奥⾏)×500(⾼)mm
試料枚数:58枚(150×70×1mm、試料枠耐荷重:6kg)
*試験槽の床板耐荷重(常用):30kg(均等分布荷重であること。試料枠は取り外します。)
*設置室の温度制御は不可
装置外観
 
2020JKA複合腐食試験機.jpg
   
 補助物件番号  2020M-058

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お問い合わせ

工業部門 八戸工業研究所
技術支援部
電話:0178-21-2100
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