Q15:大径材とは何ですか?

A:大径材とは、末口直径が30cmを超える丸太のことです。末口とは、丸太が樹木として生育しているときの空側のことで、逆に地面側を元口といいます。樹木の直径は地面側ほど太く、空側ほど細くなっているので、丸太の元口・末口の判断は容易です。

 本県では、終戦直後や高度経済成長期に植林されたスギ人工林が順調に生長していることから、今後スギ大径材の生産量がさらに増加するのは明らかです。本県の森林や林業、木材産業の発展のためには、この大径材の活用が重要になります。

 

大径材.JPG
スギ大径材
大径材2.jpg
 

林業研究所WEB公開デーTOPへ戻る 

このページの
先頭へ戻る