研究者の紹介2019

研究者の紹介


 

所 属 氏 名 キーワード 研究実績・担当業務・
応談内容・自己PR等
所長 野呂 恭成 水産資源
資源管理
ミズダコ
ホタテガイ
キアンコウ
水産部⾨を担当しています。青森県周辺に分布する水産⽣物、行われている漁業、海洋環境など、様々な問い合わせに対応しています。ミズダコ、マダコの⽣態、資源管理の研究成果を研究所のHP「タコ入⾨」で分かり易く紹介しています。その他、ホタテガイ養殖、ツルアラメの餌料価値、キアンコウの移動⽣態などの報告があります。
企画経営監 長崎 勝康 研究企画調整 水産部⾨の企画経営を担当しています。海・川・湖沼の⽣き物の⽣態や増養殖などに水産部⾨の技術、⼈材を是⾮ご活⽤下さい。また、依頼研究・共同研究についてもお気軽にご相談下さい。
企画経営担当 佐藤 晋一 報告書作成
青函交流
水産部⾨の企画経営を担当しています。研究所内の調査研究成果の取りまとめや報告書作成、青函交流に関することについて担当しています。
金田一 拓志 連絡調整 水産部⾨の企画経営を担当しています。外部研究機関との連絡調整や、外部からのお問合せ対応窓⼝を担当しています。お気軽にお問合せください。
資源管理部 伊藤 欣吾 水産資源
資源評価
資源管理
漁況予測
水産資源(浮魚、底魚)を対象に、生態調査や量的評価を行い、資源量を維持・回復させるための管理方策や資源動向の予測方法について研究しています。
和田 由香 資源評価
漁獲データ
ヒラメ
ブリ
マグロ
サメ
浮魚
科学的客観的根拠に基づいて資源評価を行うために、県内漁協・魚市場の漁獲データの収集・蓄積・管理を行うほか、イワシ類などの多獲性浮魚類やヒラメの魚体測定、またブリの標識放流を行い、各魚種の資源水準・動向を評価しています。
⼩⾕ 健二 イカナゴ
マダイ
音響
資源管理
イカナゴやヤリイカの資源評価や管理、漁況予測、マダイの年齢組成、資源管理等に関する調査・研究をしています。また、音響を用いた沿岸漁場整備開発の効果調査を行っています。
三浦 太智 資源管理
資源評価
マダラ
ハタハタ
キアンコウ
ミズダコ
底魚
タラ類をはじめとする底魚稚魚分布状況のモニタリングや、ハタハタの来遊資源量、年齢組成、陸奥湾に来遊するマダラの年齢、漁獲量、回遊等の調査・研究を行っています。
田中 友樹 サワラ
マグロ
サメ類
サワラはえなわ漁具の開発について研究を行っています。定置網に入網したクロマグロを放流しつつ、他魚種の漁獲量を増加させる技術の開発に携わっています。 また、マグロやサメなどの高度回遊性魚類の安定的な利用に資するため、科学的データを補完するための調査を行っています。
遠藤 赳寛 資源評価
底魚
ホッケ
ニシン
トロール調査による底魚類の分布密度調査のほか、ヒラメ放流手法改良のための稚魚分布調査、ホッケ・ニシンの資源評価に関する研究を行っています。
漁場環境部 高坂 祐樹 下痢性貝毒
システム開発

ICT
リモートセンシング
ホタテガイなどの貝毒モニタリングを行っています。また、観測ブイや人工衛星によるICTを活用した観測データの情報提供システムの開発なども手掛けています。
今村 豊 アカイカ
スルメイカ
漁海況
津軽海峡流量
スルメイカ、アカイカの漁況、分布回遊について研究しています。また、日本海、太平洋の海洋観測データを用いた海況予測及び津軽海峡流量調査を担当しています。
扇田 いずみ 陸奥湾自動観測
EU輸出
下痢性貝毒
陸奥湾において、自動観測ブイによるリアルタイム観測を行い、情報提供しています。 また、EU向け輸出ほたて安全対策事業等を担当しています。
長野 晃輔 ウオダス
東通原発温排水調査
大型クラゲ
津軽海峡流量
県内の漁況や海況を毎月6回情報提供するウオダス漁海況速報を担当しています。近年漁業の支障となっている大型クラゲの出現情報も収集・提供しています。また、東通原子力発電所の温排水影響調査を担当しています。
ほたて貝部 吉田 達 増養殖
ホタテガイ
へい死対策
成長予測
陸奥湾
陸奥湾における重要な水産物であるホタテガイについて、生産の安定化を図るための技術開発に取り組んでいます。
山内 弘子 増養殖
ホタテガイ
天然採苗
実態調査
付着生物
陸奥湾
陸奥湾におけるホタテガイについて、安定して採苗するために、母貝の成熟・産卵状況、浮遊幼生の出現状況、稚貝の付着状況の調査を行い、漁業者へリアルタイムな情報提供を行うとともに、ホタテガイ養殖の厄介者である付着生物の軽減対策と陸奥湾の餌料環 境とホタテガイ成長の関係解明に取り組んでいます。また、養殖及び地まきホタテガイについて実態調査を行い、得られた結果をもとに増養殖や漁場管理の情報提供・指導を行っています。
秋⽥ 佳林 増養殖
ホタテガイ
へい死対策
陸奥湾
潮流や波浪等の養殖環境とホタテガイの成育状況をモニタリングし、へい死原因の究明と対策に取り組んでいます。
⼩泉 慎太朗 増養殖
ホタテガイ
へい死対策
陸奥湾
陸奥湾におけるホタテガイについて、へい死原因の究明と対策や、養殖作業を効率化するための技術開発に取り組んでいます。
資源増殖部 吉田 雅範 漁場効果調査
魚類増養殖
磯根資源に関する調査や海産魚類の種苗生産に関する研究などを行っています。
鈴木 亮 生物餌料培養
マツカワ
種苗生産
磯根資源
これまで資源管理、漁場環境、水産食品分析、種苗生産などの調査・研究を行ってきました。現在は、主にマツカワの種苗生産を担当しています。様々な海産魚類の種苗生産と養殖技術の開発にもチャレンジしています。 
遊佐 貴志 マナマコ
生活史
藻場造成
ベントス
マナマコの種苗生産や資源動態の解明を目的とした研究に取り組んでいます。また、魚の餌となるような小さな動物たちを通して、漁場環境の改善に取り組みたいと思っています。
村松 里美 マコガレイ
キツネメバル
種苗生産
餌料培養
マコガレイ、キツネメバルの栽培漁業に関する調査研究を行っています。健康なお魚を育成できるように、日々の飼育管理等にも細心の注意を払うよう心がけています。
杉浦 大介 磯根資源の⽣態
貝類
生態
貝類を中心とした磯根資源の生態と資源状態を把握するための調査研究を行っています。
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