令和7年度 地方独立行政法人青森県産業技術センター 農林総合研究所研究成果発表会について

2026年1月29日

農林総合研究所の研究成果の中から、現場ニーズが高く、波及効果の高い技術を広くPRするための発表会を開催します。

今年は、水稲のペースト2段施肥体系に適する施肥位置別の窒素施肥割合や有機質資材の肥効見える化アプリを使った水稲の減化学肥料栽培など6課題の発表のほか、10課題のポスターセッションを行います。

 

       

     令和7年度成果発表会のリーフレット(クリックでpdfファイル)

 

1 日時

  • 令和8年2月16日(月)13:00~15:30

2 場所

  • 青森県総合社会教育センター(大研修室、第1研修室)

3 内容

  • 成果発表(13:05~15:00)大研修室

  ① 水稲品種育成の歴史 ~稲品種はこんなに進化した~

  ② 青森県の水稲栽培に適するペースト2段施肥体系の検討

  ③ 「有機質資材の肥効見える化アプリ」を使った水稲の減化学肥料栽培

  ④ 大豆の難防除雑草ツユクサに対する畦間株間処理での防除体系

  ⑤ 夏秋トマトの高温対策技術

  ⑥ たまねぎ、ねぎのオオムギ間作によるネギアザミウマ密度抑制効果

 

  • ポスターセッション(15:00~15:30)第1研修室

   以下の研究成果をまとめたポスターの前で担当者が内容をご説明します。

  ① 水稲品種「まっしぐら」における近年の気象条件下で異常高温を回避するための移植時期

  ② 高密度播種苗における水稲育苗用ロックウールマットの生育評価

  ③ 「青天ナビ」を活用した施肥管理

  ④ 農業用ドローンによる水稲除草剤(豆つぶ剤)の省力的散布方法

  ⑤ 米粉に向く高アミロース米新品種「あおもりっこ」の特性

  ⑥ いもち病に強い酒米新品種「華吹雪BL」「華想いBL」の特性

  ⑦ 葉色が明るいライム色の鑑賞用稲品種候補「青系観236号」

  ⑧ にんにくのさび病に対するカナメフロアブルを用いた効率的防除法

  ⑨ いちご「よつぼし」の種子苗に由来するランナー苗の利用

  ⑩ アルストロメリア越冬時の加温温度と生育・開花及びコスト低減

 ※ 米粉用新品種「あおもりっこ」を使った蒸しパンの試食とインスタントコーヒー等を

   準備いたします。

 

4 参集範囲

  • 農業者、農業関係団体、市町村、県関係課等、各農林水産事務所、病害虫防除所等

5 出席申込

参加希望者は以下の「出席申込書」により、令和8年2月6日(金)までに電子メールまたはFAXでお申込みください。

6 問合せ先

  • 農林総合研究所 企画経営担当 須藤

     TEL:0172-52-4346 FAX:0172-40-4161 e-mail:kenji_suto@aomori-itc.or.jp

 

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お問い合わせ

農林部門 農林総合研究所
企画経営担当
電話:0172-52-4346
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